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Full text of "SHARP MUSIC PRO 68 K ユーザーズマニュアル"

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SHARP 
COMPUTER 
SOFTWARE 


^ ヾ 680OO 羽 


MUSIC 思 @666 


MUSIC PRO-68KK" 
FOR X68000 


ユー ザー ズ マ ニコ ユア ル 


は じ め に 


この だ び は 、 “MUSIC PRO-68K" を お 買い 上 げ い だ だ き 、 まこ と に あり 
が と こう ご ざい ます 。 

"MUSIC PRO-68K”" は 「X68000」 の た め に 作ら れ だ 、 作 曲 演奏 & 楽 譜 
清書 用 コン ピ ユ ー タ ・ ミ ュー ジッ ク ・ ソ フト ウェ エア で す 。 
ご 使用 に 際 し て は 、 秒 ず 本 説明 書 に 記載 され て いる 操作 方 法 ・ 注 意 事項 を 
よ ぐ お 読み い だ を だ き 、 正 し い 操作 に よ つ て 有効 に 活用 され る よう お 願い 致 
し レ ま す 。 
※ 万 一 、 ご 不審 な 点 ・ お 気付 き の 点 び あり まし だ ら 、 お 買い 求め の 販売 店 、 
も し ぐ は 、 も より の シャ ー プ お 客 様 ご 相談 窓口 に ご 連絡 くだ さい 。 


商品 構成 は 、 下 記 の 通り で す 。 


MUSIO PRO-68K シ ステ ム デ ィ ス フク PPTEODCTKG OTC に 4 枚 
コー ザー ズ マ ニュ アル 人 8 (96.8187S82S (81 ます 7916 31905.41878G203 4 1H 
アン ケー トカ ー ド CCPXCZOPKCI LLCIOCKDLKTOTO3 て KOCE TKY KOCTTL CE 4 通 


* 本 ソフ ト は 有限 会 社 ミ ユー ジ カ ル ・ プ ラン の 制作 に よる も の で す 。 
有限 会 社 ミ ユー ジ カ ル ・ プ ラン 〒107 東京 都 港 区 南青山 3-14-24 ピロ ティ 青山 403 


(1) 


【 本 書 の 構成 】 


第 1 章 "MUSIC PRO-68K" の 概要 
*MUSIC PRO-68K* の 概要 を 解説 し て いま す 。 


第 2 章 使 つ て みよ う 
と りあ え ざ この 章 に 書 お れ だ と お り に 操作 し て いた だ きま す と 、“MUSIC PRO-68K" の ひと と 
お り の 使い 方 が 理解 し て いた だ け ま す 。 


第 3 章 操作 廊 法 
各 モ ー ド の 詳し い 操 作 万 法 を 解説 し て いま す 。 


第 4 章 吾 種 ア イコ ン の 機能 お よび 操作 
アイ コン 提 に 機能 お よび 使い 万 を 解説 し て いま す 。 操作 中 に 不明 な 箇所 が 出 て きだ 時 に ペー ジ を 
めぐ る 、 と いつ だ 使い 万 に 適し て いま す 。 


第 5 章 その 他 
曲 デ ー タ の 活用 万 法 等 を 解説 し て いま す 。 


(2) 


克 次 


第 1 章 "MUSIC PRO-66K” の 機 要 


4 了 | “MUSIC PRO-68K の 特長 mt 809 18):) 和 7.) 人 [人 ( 同 1 (5 (8 / 和 "(78780* 和 (る (5、 和 8 人 I9SIeTSBY6S(9)@ 
| 用 シス テム 構成 りき (0) な 1 る :61 人 50669!617936W167W@:G7eYPrdL676169!@)97W79VWYg.@1 で 5 いむ が の 791Wn7 洗 91 人 10: の (8597 湯江 9716O6'6 あ 15 88 きい 9 9(9 泊 908 3 
1.3 準 靖 ooo 4 
4 .4 *MUSIO PRO-68KY の 起動 と 終了 生井 洛 B7 人 87 入札 9) 抽 の 科大 (87 Se 有る (61 和 9 人 UI (5 0) の 79 5 
4 .5 画面 各部 の 名 称 6 1817 な SeiaieG1 る AG 9 Ge1 ご AINeGf6 NRIB/ 和 Cc の RIWaCdrag0a の 2 あい aeGI18 る USIS196r6SUB('G025 60 1iR5S5 aeAa の SUSIS18 の AI 7 
4.6 曲 の 構成 人 1829Lg57 人 97688 な 8.(S19121 を 8156118e75SI6e08CSIUR1I' ARO8C5KYREPXGYBI02 人 62911NYST8797 8 人 (8 人 0 人 88802786008T8"6 976676LW7S:N29b.S(SI95iiG17978XAA7AIS(N 8 
議 74 曲 作 り の 概要 了 (お:880 888afaig76eTafe0Sfe7a037a1W&fg 79:(81 人 ia28CM7a5i8) お 人.8ia 687eraiaTa08i88( 8 [Wia18) 和 (88 agiaiaf aiaia 43 
4.8 曲 デ ー タ お よび デー タフ ァイル に つい て 026 の 99497 が 9 85628: 和 :618:9ig:、 の 7 の 809:W.916 815. の 0167e7610i@ 75676WIGi6:WDWWiO 81019161Ai 44 
第 2 章 使 つ て みよ う 
2 1 メロ ディ を 書い て 演奏 … ぐ ro 16 
の) の 伴奏 を 付け る 人 880 の 10: (4797 (1270 な 20 る 8: (0 お 16: 1 の (は 3 る 1667. 1 お 6601 測り).87078706 70 0 寺 只 江 i8V8 笛 | 24 
の 仙 曲 の 保存 UTCR ス YZF だ で だ OCPL いけ UIKTL TOCTOC CC) 26 
2 4 デモ スト レー ショ ヨン 曲 を 聞い て みよ つう 8 [06876 67 人 081786678608i(e18G0Ier 和 USB14709X8NB125e5e0716HANSieieiS7 1878SISIG1G7 2/ 
2.5 終了 90(T7:W:140W 和 808SIe 618( 人 eugT(5 817 8716 本 (8.18 わ 7 人 19080:a8781Haigiei67 あ me( 和 7828&aL:GiSsa7enmeyaifgrfete2e:e5taueze25RRGOatBta7afcatm1m0 く mW 28 
第 3 章 操作 廊 法 
3.1 基本 操作 和合 e 二 WI( 和 9 きき 1 地 人 90: な '*01e。 がき (8. ま (8 世 2i)@ 湯 547 な 7 AS 人 162 な 41 を 75 人 0 人 Tee:8 ah だ 8 rar 30 
3.2 記号 の 入力 ae な (eia な 6 き e0 ea087& い ze 20 ai978aGjS 豆 6 SIa187 な (eeelerG1e の Bis:! あ が 50 の 8918651 当 人 88816: の 1996 Ie78(508 23781) 33 
3.3 記号 の 消去 ei ずる | な) で の 23 の 41 61887).8167、60. 記 180) 回折 Si6.37Y(8IA 601a(e7/ 天 FaniaiaC8je 46eiGlan618718YEIe5S raUacee7eai&iai8.S187 4 al 34 
3.4 タイ トル 入力 68) な (818(8: 和 15519: 本 : 攻 511 (818 2): な 18! 91RIWL686Zi8Po 3 を 6 る 879.986ie7 あ 7 35 


(3③) 


第 4 章 各種 アイ コン の 機能 お よび 操作 


旦 


4 1 音 部 語 2 CECYOCLYOPCCPOLKCCCCPCCPDCCCCCKLDCCCPCOCCCOOOCCCOCCCOCPCOCLYLDCCCPDCOPPCDCCCCIOCPKICECCCLLCMCCLO 38 
/ 関 の 調 号 ( 人 J DPLLOLLCLEODDLD に LLCDOPCIZOLK フ CD フフ OCGOLKY ス OL フス ルス で SKKOCCTTKEXIOKEAOLXYNLKKILL 39 
SM 40 
NSH 41 
コー 42 
4 6 音符 (上 向き ) OPCPDPOPDPECOOCODCOCCCKOOLLCGOOGCC つ COCPCCCCCOOCCC つ CCPCCCCGPOCLPDGCPCCCOLPIPLIIOCLCTPPCCLLO 44 
47 宙 特 C ド 商 凌 ykreecdt yeteitaecawuvfentaur232432Mh1 RY823 GMRYRAR2K22ePSREG3S esDe hoo 45 
eo 46 
中 9 タイ ギ 、 ス ラー の の ウロ ey hy 人 6 ya WC BARoweatesorwdoe acsneeestaetretvtmeeg 47 
0 2 Rn2TR3 UEReRpBK3P3EZ38G3sezRR5RRROERRKNZKSSERRDKZED 48 
| アク セン ト POPPPPPOPDPOPEPCDCPCCCDPPCCPCCCCPOCCLOCCCDCOCCCOCPCCOCCLCCCCCCCCCCCCCCLOOCOLDOCCOLCCDCOCCOLLDLC 409 
2 50 
4 43 オク ター プ 記 号 PCEPPPPPPPPPPCOPCCCCPDCPCCPOCCPOCLCPCUCOCCCLPCCCPDCLDCCPCCUCCCPCDCCCOPOOCLIPOCDCOCLCPOOLOOLCO | 
4 層 軸 簡 線 で の い の い の retroeenaawYaGeekreeeeitepeeaefeeesessnetsrevess 52 
4 45 繰り 返し 記号 aiseeeie esa ee 53 
1i 凍 欄 628 っ he Saeeacsaaeeteszaesds 54 
WW に = enta4RR75PYOdnfDGOEHG extZ082 SSM 663 dE Pk 55 
村人 YWenRdRe33PEBECREOREZSEEaeeeseddgePRdeddscgskde sos 58 
ediW3GNERe Goessied 59 
4 20 1 アタ ーッ で ニー トー ドド ドー emm 63 
の 9 ピー カ ( 病 粒 )oooeeーー0 の の me……… 68 
4 22 イレ ー ス (消去 ) POPDOOCCOLCOOCCCCOCOCCOCOCOCOCCDLCLCOOCDCCCCCCOOCCCODCOOCCCOCDOODOOCOLLCOUUUUULOUOLCUDCOCD 7U 
4 9 前 座 ( 細 本 2 アッ 0 en PRTR eee3rtNdWKGdMe Beeeeee Smo テグ / 
4 24 / \ サ ミ ( 編 集 ) CPPDPOCCCPPLPOPCPCCLPCOCCCKCCCCCLPOCPOCCCCOCDCGCCCECCCOCCCCCCCUOCCCODCOCCOCDCUDLCOCLLOUUCUDCCO 73 
0 3( 間 人 edeesV1SNRa to Ke204 RAR 76 
旨 RBEspt SEEechesbR26eat ei 80 
4 ダグ プリ ルル ダ ( 印 届 ーー で ドド ドド の の 82 
8 チャ スジ (ファ イル 内 理 ドー ドド ーー の 84 
4 209 ドア ( 終 ず ) PPPPPPPPPCCPDCPEOPCCECCCCCCCCCDODCCECOCDUCCOCDCDCUCDCLCCCUCCDCCOCDCLCCOCUCCOCCLLCCCDCCLOCCLGCCCCC2CCC 9/ 
その 他 
本 4 1J ア PU ジー ツン 0 作り 直 mr セッ hr YWEuWekez45ae epra 50 okauhaxatn9 90 
5.2 〇 OS で の 活用 方 湊 ……… ド en 92 
5.3 X-BASIO で の 活用 廊 法 て エイ に PTCCEOCKOLILKGULIKGTATT い 4 
5 4 エラ ー メ ツ セ ー ジ OOOOCCTODDCOOPOOLKIOOOOOOCOOOOOCOC DTPYOCCCRCIOCOCCPOPODCOPT 96 
5 机 較 昌信 ーー 97 


(4) 


第 1 草 


“MUSIC PRO-68K” の 概要 


1.1 “MUSIC PRO-68K" の 特長 


“MUSIC PRO-68K” は 、 クラ シッ ク 音 楽 け お らち め 、 ポ ッ プ ス 、 ロック 、 ジャ ズ 、 歌 謡曲 まで 、 幅広 い ジ 
ヤン ル の 音楽 を ディ スプ レイ 上 に 楽譜 こし て 書き 、 演奏 ぐせ る こと が で きま す 。 
"MUSIC PRO-68K” に は 、 以下 の よう お 特長 が あります 。 


1. 楽譜 ワー プロ 機能 
・ い ろ い ろ な タイ プ の 楽譜 を 書 こ ぐことができます 。 
(ピア ン 譜 ノ メ ロ ディ 譜 ノ 最大 8 パー ト ま で の スコ ア ) 
・ 自由 な レイ アウ ト で 音楽 記 写 を 書け る の で 市 販 の 楽譜 と 同じ デザ イン で 楽譜 を 作れ ます 。 
・ 一 段 の 楽譜 に 、 複 数 の 声 部 まだ は 和音 を 書 こ こと が で きま す 。 
・ コ ー ド ネー ム ム を 書き 込む こと が で きま す 。 
・ プ リン タ を 使用 し て 、 き れい な 楽譜 を 印刷 する こと が で きま す 。 


2. 演奏 機能 

・ 書 お れ だ 楽譜 を 「X68000」 の 内 蔵 音 源 で 、 自 動 演奏 ミ せ る こと が で きま す 。 

・ コ ー ド ネー ム へ と リズ ム パ ター ン を 入力 する と 、 皿 動 的 に 伴奏 を 付け て 演奏 し ます 。 

・ リズ ルム 7 (ター ン は 、 ドラ ム / パ ー ト 2 声 二 ペー スパ ー ト キバ パッ キン グ パ ー ト 8 声 、 台 せ て 06 声 ら 感 り 、 
1 曲 中 で 50 種 類 ま で 使用 で きま す 。 また 、 オ リ ジ ナ ル の リズ ム パ ター ン を 作る こと も 可能 で す 。 


3. その 他 
・ 演 奏 デ ー タ を X-BASIC の MML 書 式 で 出力 し ます の で 、 他 の X-BASIC プロ ブラ ム で 、 この 演奏 デー 


タダ を 利用 で きま す 。 
・“SOUND PRO-68K" (シャ ー プ 製 、 別売 ) で 作成 し だ 音色 デー タ を 用 いて 、 演 奏で きま す 。 


1.2 シス テム 構成 


0。 ジフ トウ エ アル ア 
*MUSIC PRO-68K "シス テム ディ スク 中 の 主 な ファ イル は 以下 の と お り で す 。 
“MEDITX "morerni *MUSIC PRO-68K* の 実行 ファ イル 。 
②) “MU_SOUND.SND'” …… 音色 ファ イル で 、「X68000」 内 蔵 の 68 音 色 を 含む 200 音 色 の デー 
が 収録 され て いま す 。 
③ “README” … の mm マニ ュ ア ル の 補足 説明 ファ イル 。 プ リン を 接続 し 、 
*A>TYPE README >PRN 回" 
と 打ち 込み 、 印刷 し て お 読み くだ さい 。 
〈④ “DEMO 1.SCO " ……… デモ ンス トレ ーション 用 、 楽譜 デー タフ ァイル 。 
ー*DEMO 5.SCO ”" 
2. ハー ド 構 成 


(1) X68000 本 体 
(2 ORT( デ ィ ス プレ イィ ) 
(3 ブリ シタ 


1.3 準備 


1。 ステ ディ ス つ の パッ ワウ ア ツブ 

"MUSIC PRO-68K* の シス テム ディ スク を 壊し て し まつ だ 時 の た めこ 、 シス テム ハデ イィ ス フク を 予備 デ 
ィ ス ク に バッ フ ア ッ プ コ ピー し て お きま し よう 。 

ディ スク の コピ ー 方 法 は 、 「X68000 取扱 説明 書 」 の P.89 ディス フ の コピ ー" を 参照 し て こく だ さい 。 バ 
ッ ク ア ッ プ コピ ー し だ た システム ディ スク に は 、 プロ テ フ ト シー ル を 貼ら な いで ご 使用 こ だ さ い 。 


2. プリ ンタ 設定 
シヤ ー プ 純正 プリ ンタ 以外 の 対 プ リン タ を ご 使用 に な る 場合 は 、 以下 の 作業 を 行 つ て くだ さい 。 な お 、 
対 庫 プリ ンタ に つい て は パッ ケー ジ を ご 覧 くださ い 。 
操作 ビジ ユア ル シ エ ル で "PRINTCNF .BAS*" を ダブ ルフ リッ ク し ます 。 使用 する プリ ンタ の 種 
類 を 聞い て きま す の で 、 対応 する 数 字 を 入力 し リタ ー ン し て こ だ さ い 。 設定 が 実行 され る と 、 
OK” と 表示 され ます の で 、system と 入力 し リタ ー ン し ます 。 する と ビジ コア ル シ ェ ル に 
戻り ます 。 


3. デー タデ ィ ス の 用 意 


"MUSIC PRO-68K" で 作 つ だ 曲 を 保存 する を め に 、 フ ォ オー マツ ト し だ た ニュー ディス フク を 用 意 し 、 ドラ 
イプ 1 に セッ ト し て ぐだ さい 。 

ディ スク の フォー マッ ト 亡 法 は 、 「X68000 取扱 説明 書 」 の 「 第 2 部 2. 各種 の アイコン の 使い か だ 
(3)」 の “Format' を 参照 し て くだ さい 。 

な お 、 フ ォ オー マ ツ ト し だ デー タデ ィ ス ク に は 、 プロ テク トシ ー ル を 貼ら な いで こく ださい 。 


1.4 “MUSIC PRO-68K" の 起動 と 終了 


1. 起動 訪 法 


(1) ビジ ュ ア ル シ エ ル ガ ら の 起動 


操作 ④ 将 機器 の 電源 を 入れ ます 。 
②@ ド ライ ブ 0 に "MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク を 、 ドラ イブ 1 に デー タデ ヂ ディスク を 
セツ ト し ます 。 
③VS( ビ ジュ アル シエル ) が 表示 され 、 フ ァイル アイ コン こと し て *MEDIT .X * ガ 表示 され ま 
す 。 
@*MEDIT .X” に ポイ ンタ を 物 動 し 、 ダブ ルフ リッ ク し ます 。 
⑥ 画 面 に 五 線 が 表示 され る と 起動 が 完了 で す 。 


(2) コマ ンド モー ドガ ら の 起動 
| 補足 | コマ ンド モー ドガ ら 起 動 する 場合 は 、 下 の オ プシ ョ ンス イッ ツチ を 使用 し ます 。 な お 、"MUSIC 
PRO-68K” シス テム ディ スク ガ ら 立ち 上 げ る 場合 に は 、RAM DISK ガ 設定 され て いて は い 
け ま せん 。“MUSIC PRO-68K” は 、RAM DISK の 領域 も 使用 し ます の で RAM DISK の 
内 容 を 失う こと が あり ます 。 


MEDIT [楽譜 デー タフ ァイル 名 ] [, 音色 ファ イル 名 ] [, リズ ム パ ター ン フ ァイル 名 ] [, -Mn] 


楽隊 デー タフ ァイル で oe 起動 時 に 自動 的 に 呈 び 込む 楽譜 デー タフ ァイル を 指定 で きま す 。 何 も 
指定 し な けれ ば 起動 時 に は 楽譜 デー タ は 設定 され ませ ん 。 

" 半 色 デー タダ ・ フ ァイル 久 "……… 起動 時 に 自動 的 に 呼び 込む 音色 デー タフ ァイル を 指定 で きま す 。 何 も 
設定 し な けれ ば “MU_SOUND.SND"” ファ イル が 呼び 込ま れ ま 
す 。 


リス ムリ ツー ジラ アイ ル 省 この …… 起動 時 に 自動 的 に 呼び 込む リズ ム パ ター ン フ ァイル を 指定 で きま す 。 
何 も 指定 し な けれ ば “A_RHYTHM.RYM' ファ イル が 呼 び 込ま れ 
ます 。 

= YE べ Yenvrwewaeewrsycwpteaeede メモ リ の 大 き さ を 決め ます 。 1 曲 に n X1000 個 の 記号 を 書き 込む こと 
が で きま す 。 何 も 指定 し な けれ ば nー6 こ と な り ま す 。 
メイ ン メ モリ を 増設 し 、n=8 以 上 の 値 を 設定 する 場合 、 シス テム ディ ス 
ク の CONFIG.SYS ファ イル 中 の OPMDRV の 設定 も 大 きぐ する 秘 
要 が あり ます 。 

DEVICE=OPMDRV. X #64 

上記 64 を 大 きぐ する め 要 が あり ます 。 


操作 ⑦①OS の コマ ンド モー ド に し ます 。 

②A> な どの プロ ンプ ト に 対し て 
MEDIT 回 
まだ は 
MEDIT オプ ショ ンス ウィ ッ チ 回 
と 入力 し ます 。 

③ 妃 線 ガ 表 示さ れる と 起動 が 完了 で す 。 

※ X-BASIC ガ お ら “MUSIC PRO-66K” を 起動 する 記法 は 、P.94 を 参照 し て くだ さい 。 


2. 終了 記法 


④ 画 面 右側 に 表示 され て いる ドア ・ ア イコ ン を プル ダウ ン し レ 、“ 終 了 "を 選択 し ます 。 
②@ "デー タ を セー プ し まし た が [YES] [NOJ" と きい て きま す 。 ご ご で [YES] を フリ ッ 
ク す る と 炊 に “BASIC を 立ち 上 げ ま す ガ [YES] [NO]” と きい て きま す 。 [YES] 双 
は [NO] を フリ ッ フ する と 終了 し ます 。 


1.5 画面 各部 の 名 称 


ジワ イコ ヨ ジ 


| 


> 者 


ー 


・ タイ トル 表示 三 三 BUu 作曲 者 名 表示 


に すさ 
| 


| | 
内 


NN 


RW 


本 


ベー ジ 表示 


NN 
N》 紹 筆 ポ イン マ 


に さす 
| 


うー 
| 


ーー 


HMMMM PRGE |  、 半 ーション トロ ー ラ MX: MM 


MUS 


IC @ z297 > umialPlan LtH. 


間 1ー1 テ 


SES| 


1.6 曲 の 構成 


"MUSIC PRO-68K" で は 、 ひ と つの 曲 は ペー ジ 、 ブロ ッ ク 、 小節 、 お よび パー ト ガ ら 成 り 立 つて い 
ます 。 そ れ ら の 関係 は 以下 の と お り で す 。 
1 。 


"MUSIC PRO-66K" で は 、1 ペー ジ を A4 用 紙 ( 週 刊 誌 サ イズ より 一 回 り の 大きい) サイ ズ と 決め 、A4 
用 紙 に 楽譜 を 印刷 する と いう 前 提 で 、 画面 その 他 の 仕様 が 定め られ て いま す ( 図 1 一 2)。 


BLK=1 BLK=3 


BLK= 4 


還 1 ニー ウタ 


(1) ペー ジ 内 は 画面 が ぜ ス フロ ー ル 


ペー ジ 内 は 、 画 面 を ス フ ロ ー ル させ て 表示 する こと が で きま す 。 表示 され て いる 画面 は 1 ペー ジ の 約 
半分 で す が 、 画面 右 の スク ロー ラ で 表示 画面 を 上 下 に 移動 きせ る こと が で きま す ( 較 1 一 3)。 


q| 


く 図 1-3> 


(2) ペー ジ 内 の 五 線 の レイ アウ ト は 自由 


A4 用 紙 1 枚 に 五 線 を 何 段 入 れる を ペー ジ 毎 に 設定 で きま す ( 國 1 一 4 )。 但 し 、 ペ ー ジ を 越え る プロ ッ 
ク の レイ アウ ト は 設定 で きま せん 。 


BLK=1 BLK=5 
ト | | | | ド | | | 
BLK=2 BLK=6 
BLK=3 BLK=7 
ト | ト | 
BLK=4 BLK=8 
を cy 
く 図 1 一 4> 


《3) ペー ジ ・ コ ント ロー ラ で ペー ジ の 移動 
ペー ジ の 移動 は 、 画面 下 に ある ペー ジ ・ コ ント ロー ラ を 操作 する こと で 行い ます ( 図 1 一 5)。 


IH 9 PH 
MUSIC (語調 @ 7997 TusicalFlan Ltd. 
ぐ 図 1-5> 


2。 ブ ロッ の 
画面 圧 端 が 線 で 結ば れ だ 一 段 ま だ は 複数 段 の 五 線 を いい ます ( 図 1 一 6)。 


く 図 1-6> 


(1) 初期 画面 で は 1 プロ ッ フ ガ が 4 小節 
"MUSIC PRO-68K" が 起動 し た 直後 の 画面 で は 、1 ブ ロッ ク が 4 小節 と な り ま す が 、 小節 線 を 書き 
直す ご こと に より 、1 ブ ロッ ク を 1 小節 に し だり 、 あるいは だ こさ ん の 小節 を 1 ブロ ツク に 作る こと も で き 


ます ( 図 1 一 7)。 


さ 
ai エー 
1 


ぐ 図 1-7> 


(2) ペー ジ 内 に 複数 の プロ ッ フ 
1 ペー ジ 内 に 複数 の ブロッ ツク が ガ が 入り ま す 。1 ペ ー ジ に 何 ブ ロッ ク 入 る ガ は ブロ ッ ツク が 何 段 で で き て いる 
が に より ます 。1 プ ロック ガ が 五 線 1 段 で で き て いる 場合 は 1 ペー ジ に 8 ブロ ッ ク が 表示 され ます 。 な お 、 
ペー ジ 内 の 下 側 に 奈 白 が あつ て も 次 の プロ ツク の 編成 が 大 きこ て 奈 白 に ブロ ッ ツク 全 部 が 収容 で き な い 
合 は 、 奈 折 は その まま に し て 次 の ペー ジ に その ブロ ッ ツク が 表示 され ます ( 國 1 一 8)。 


く 図 1-8> 


10 


3. 小節 


小節 線 で 区 切ら れ だ 曲 の 最小 単位 を いい ます ( 國 1 一 9 )。1 小 節 の 長 さ は 小節 線 を 書き 換え る こと に より 
自由 に 変え られ ます 。 


く 図 1 9> 


4. ボイス 


同時 発音 数 の こと を いい ます 。 内蔵 音 源 の 同時 発音 数 は 8 音 で す ガ ら 、 最大 8 ボイス と いう こと に な り ま 
す 。 


11 


5. バード 
楽譜 上 の 編成 の 単位 を いい ます ( 図 1 一 10)。 


ぐー パー ト 1 


デー バー ド 2 


ぐー バー ト 3 


ぐー バー ト 4 


ぐー バー ト 5 


ぐー バート 6 


ぐー バー ト 7 


ぐ 図 1 一 10> 


(1) 1 プロ ッ フ 最大 8 バー ト 
1 プロ ッ ク に 最大 6 パー ト の 編成 に よる 楽譜 が 作れ ます 。 


(2) 1 段 譜 と 2 段 譜 
パー ト に は 1 段 譜 と 2 段 譜 ( ピ アノ ン 譜 ) が あり 、 自由 に 組み 合わ せる こと が で きま す 。 


(3) 1 パー ト の 最大 ボイス 数 は 設定 可能 


1 パー ト に は 和音 と し て 何 ボ イス で も 書け ます 。 但し 、 演奏 は あら が じ め パー ト 毎 に 設定 し だ 最大 ボ イ 
ス (発音 数 ) の 範囲 内 で 行わ れ ま す 。 


6. チャ ヤン ネ ル 


内 蔵 音源 中 の 8 つの 機械 的 お 音源 を いい ます 。 "MUSIC PRO-68K" で は チャ ン ネ ル を AB,C,D, 
ビ ,F, 〇 . 日 と し て 表現 し ます 。 演奏 時 に 、 人 ガ ら 日 の 任意 の / パ ー ト を オン に し だ り オ フ に し た りす る こと 
が で きま す ( 図 1 一 1)。 

容 設 足 "LOK] LCRNCEL] 


LUOP UFF 
CHHNNEL | 


ぐ 図 1 11> 


22 


1.7 曲 作 り の 概要 


1. "MUSIC PRO-68K”" を 起動 
機材 を セッ トレ し 、"MUSIC PRO-68K ” を 起動 し ます 。 


2. 編成 (パー ト の 構成 ) を 決め る 
1 プロ ッ フ を 何 パー ト 構 成 に する か 、 ま た それ ぞ れ の / パ ー ト は 1 段 譜 に する か 2 段 譜 ( ビ アノ 詩 ) に する か 、 
さら に パー ト 提 の ボイス 数 (同時 発音 数 ) を 決め ます 。 


3. 第 1 プ ブロッ の 入力 

メロ ディ 、 コ ー ド ネー ム 、 リ ズム 、 和 間 や 名 種 記号 を 、 画面 上 の 五 線 に 書き 込ん で いき ます 。 記号 は 、 
画面 上 側 の アイ コン を プル ダウ ン し て 選び ます 。 パー ト 数 ガ 多 い 場合 は 、 画面 を 上 下 に スワ ロー ル さ せ て 
入力 し ます 。 

は じ め が ら 用 意 さ れ て いる リズ ム ガ が 曲 に 合わ な い 場 合 は 、 ディ ス フ ガ ら 別 の リズ ム / パ ター ン ・ フ ァイル 
を 読み 込む か 、 自 分 で リズ ム / パ パタ ー ン を 作り ます 。 
4. 入力 楽譜 を 演奏 確認 

正しく 入力 で きだ を 、 モニ ター 演奏 機能 で 実際 に 鳴ら し て みて チエ ッ ク し ます 。 
5. 第 2 プ ブロッ の 入力 


1 プロ ッ ク を 入力 し た ら 、 第 2 プ ブロッ ツク を 新 し ご 作成 し て 楽譜 を 入力 し ます 。 同じ 内 容 の プロ ッ フ は コピ 
一 機能 を 使用 し て 入力 で きま す 。 以後 、 同 様 に 曲 を プロ ツク 単位 で 作成 し て いき ます 。 


6. 全曲 演奏 で 確認 
全 プロ ッ ク を 入力 し た ら 全曲 演奏 を 行い 、 全曲 正しく 入力 で きだ を チエ ッ ク レ ます 。 


/. 曲 の 保存 


作成 中 の 曲 、 ま だ は 完成 し た 曲 を ディ スク に 保存 し ます 。 


13 


1.8 曲 デ ー タ お よび デー タフ ァイル に つい て 


*MUSIC PRO-68K” に は 、 以下 の よう な お 種類 の 曲 デ ー ツ 、 お よび デー タフ ァイル が あり ます 。 


1. 楽譜 デー タ 

・ 画 面 上 に 書 お れ だ 楽譜 デー タ で す 。 

・ プ レイ ・ ウ ィ ン ド ウ の “演奏 "を 実行 する と 、 プロ ブラ ム は 楽譜 デー タ を 解読 し 、 演 奏 デ ー ダ を 作り な 
が ら 演 奏 を 行い ます 。 

・ 楽 譜 デ ー タ ファ イル に は 、 張 子 “.SCO" が 付い て いま す 。 


2. 演奏 デー タ 
譜 デ ー タ ガ ら 作ら れる 演奏 専有 データ で 、 フ ァイル ウィ ンド ウ の "MML" に より 、 フ ァイル と し て 保 
存 で きま す 。 
・ 演 奏 デ ー タ ファ イル は 〇 OS コマ ンド レベ ル や X-BASIC で 使用 する こと が で きま す 。 
・ こ の デー タ は MML の 書式 で 作成 され て いま す の で 、 テキ スト ・ エ ディ タマ で 編集 する こと も 可能 で す ( 詳 
し ぐ は P. 93)。 
・ 演 奏 デ ー タ ファ イル に は 、 拡 張子 “.MUS" が 付い て いま す 。 


8、 りー スス ・ デ ー タ 

・ 自 動 伴奏 を 行う た め の 伴奏 デー ツタ で す 。 コ ー ド ネー ム ( 和 音 記 写 ) と 一 緒 に 用 いま す 。 

・ ド ラム 〈⑫ ボ イス ) 、 ベー ス 〈1 ボ イス )、 バッ キン グ (3 ボ イス) の 編成 で デー タ は 作ら れ て いま す 。 

・*MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク に は 、 50 種 類 の ) リ ズム パタ ー ン が ガ 入 つ だ リズ ム パ ター ン ・ フ 
ァイル が あら か が じ め 4 つ 用 意 さ れ て いま す 。 さ ら に ユー ザー が 作 つ だ リズ ム パ ター ン を 新しい リズ ム パ タ 
ー ン ・ フ ァイル と し て 登録 する こと も で きま す 。 

・ リ ズム パパ ター ン ・ フ ァイル に は 、 拡張 子 “.RYM"' が 付い て いま す 。 


4. 音色 デー タ 

・ 曲 中 で 使え る 音色 が 200 個 あり ます が 、 そ れ ら の 音色 の 音色 名 や 音色 パラ メー タ の デー タダ を いい ます 。 

・200 音 色 の 音色 デー タ を 含ん だ ファ イル を 音色 デー タフ アイル と いい ます 。 

・ プ ロブ ラム 起動 時 に は 、 「X68000」 内 蔵 の 68 音 色 を 含む 200 音 色 の 音色 デー ツタ ガ セツ ト さ れ ま す ( 音 色 デ ー 
タフ ァイル は "MU_SOUND.SND')。 

・ 別 売 の の “SOUND PRO-68K” を 用 いる と 、 オリ ジ ナ ル な 音色 デー タフ ァイル を 作成 で きま す 。 そ 
し て この ファ イル は 、 サ ウン ド ・ ウ ィ ン ド ウ の "LOAD" に より “MUSIC PRO-66K” へ 読み 込む ご 
と に より 、 使 用 する こと が で きま す 。 

・ 作 曲 時 に 使用 し だ 音色 デー タフ ァイル が 演奏 時 に 秒 要 と な り ま す 。 

・ 音色 デ ー タ ファ イル に は 、 張 子 .SND" が 付い て いま す 。 


14 


第 2 草 


使 つ て みよ う 


2.1 メロ デイ を 書い て 演奏 


1. 準備 
最初 に 、 シ ステ ム デ ィ ス フ の バッ フ ア ッ プ CP. 4 )、 デー タデ ィ ス ク の 作成 〈P. 4 ) を 行っ て くだ さい 。 


2. プロ グラ ム の 起動 


機材 を セツ ト し 電源 を 入れ 、 シ ステ ハム ディスク を ドラ イブ 0 へ 、 デー タデ ィ ス ク を ドラ イブ 1 へ 入れ ま 
す 。 ビジ ユア ル シ エ ル が 表示 され 、 楽譜 の フラ イル アイ コン (MEDIT.X)( 國 2 一 1 ) を グ ブ ルフ リッ フ す 
る と 、 プロ プラム が 起動 し 、 タイ トル が 表示 され だ 後 、 楽譜 入力 画面 と なり ます 。 

まず マウ ス を 動 の し て ぐだ さい 。 画面 上 で いつ し よ に 動 ご 鉛筆 が あり ます が 、 ご これ を 鉛筆 ポイ ンタ と 叩 
び ま す 。 


く 図 2-1> 


16 


3 . パー トド 編成 を 決め る 
例題 曲 を 見 て < だ さい 。 ド ビ ユ ッ シ ー の " 夢 " で す 。 ご これ を ポピュラー 曲 と し て アレ ンジ し レ て 入力 し ま 
し よう 。 


く 図 2 一 2 > 
レイ アウ ト ア イコ ン ( 國 2 一 3 ) に 鉛筆 ポイ ンタ を 物 動 し 、 を フ ! リ ソック (以降 フリ ッ フ と し ます ) し て ぐだ 
さい 。 画面 の 上 に プロ ッ ツク ・ ポ イン が 表 
示さ れる の で 、 こ ご こ れ を パー ト 設 定 し た い プ 
ロッ フク (ここ で は 第 1 ブロ ッ ツク) に 移動 し て 
クリ ッ ク す る と 、 ウ ィ ン ド ウ ( 図 2 一 4 ) ガ 
表示 され ます 。 


0 
2 
3: 
4. 
Os 
5. 
7、 
8. 
2 


ーー 
し 人 。 


く 図 2ー3> < 図 2 一 4> 

この ウィ ンド ウ は 楽譜 を どん な 編成 に する ガ を 設定 する を め の も の で す 。 ご の 曲 は メロ ディ パー ト 1 つ 
だ け で す が 、 コー ド ネ ー ム と リズ ム パ ター ン を 使い ます の で 以下 の よう に 設定 し ます 。 

次 の 内 容 の 様 に 設定 し て くだ さい 。 

ま ざ ず 、 [パー ト 減 ] を ノリック し ます 。 

炊 に 、“ 発 音 数 " の “/" を クリ ッ ク レ て 

*8" に 、“ カ ッ コ "の "開始 を フリ ッ ク 
し て “-" に 変更 し ます 。 設定 終了 は “OK 
を クリ ッ ク し ます 。 


上 [パー ト 注 ] 


(Drum=2 Bass=1 Back=3) 


ーー 
br 


増 ] [パー ト 江 ] 
(Drum=2 Bass=]1 Back=3) 


く 図 2-5> 


4. 調 号 の 選択 

ブラッ ツ ト キ ー ア イコ ン ( 図 2 一 6 ) を を フリック (以後 リック と し ます ) し ます 。 ボタ ン を 押し だ まま マ 
ウス を 下 亡 向 へ 動 お す と 、b キー が 表示 され ます 。 ご の 曲 は 、 フ ラッ ト ひ と つの 調 (へ 長調 ) で すか ら “*! ”* 
を 選択 し ます 。 マ ウス を 動 ガ し て “L " ガリ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ た と ころ ( 國 2 一 6 ) で ボタ ン を 離す 
と 、 選 択 さ れ ま す 。 @# P ぇ ) M 3 


計 ! 
b 


5. 調 号 の 入力 

氏 筆 ポイ ンタ の 横 に フラ ツ ト ひ と つが 表示 され まし だ 。 マ ウス を 動 が の す と いつ し よこ に フ ラッ ト が 移動 し 
ます 。1 番 上 の 九 線 の 左端 、 ト 音 記 写 の 右 横 まで 物 動 し て ガ ら フリ ッ ク し まし よう 。 こ れ で フラ ッ ト ひ と 
つが 入力 され まし だ 。 な お 、 調 号 は 入力 する 際 の 鉛筆 ポイ ンマ の 高 さ に 関係 な く 調 号 と こし て 正しい 位置 に 
自動 的 に 入力 され ます ( 図 2 一 7)。 


一 注意 
臨時 記号 ア イコ ン の 中 に も フラ ッ ト が あり 、 ご これ を 入力 し て も 見 だ 目 に は 同じ フラ ッ ト が 表示 され ます 
が 、 臨 時 記号 と 調 号 は 機能 が 異な お り ま す の で 間違え な いで こく だ さい 。 


Es 


く 図 2-7 > 


6. 拍子 記号 の 入力 
拍子 記号 と し て - オ - を 入力 し ます 。 拍子 アイ コン ( 図 2 一 8 ) を プル ダウ ン し て - オ - を 選択 し 、 調 号 の 右 


側 ( 図 2 一 9) に 入力 し て て だ さい 。 


く 図 2 一 8> く 図 2 一 9> 


18 


/. 休 符 の 入力 
第 1 小節 は 全休 待 で す 。 休 待 アイ コン ( 國 2 一 10) を プル ダウ ン し て 全休 符 を 選択 し 、 第 1 小節 と 第 2 小 


節 に 入力 し ます ( 図 2 一 11。 


ぐ 図 2 一 10> ぐ 図 2 一 11> 


8. 音符 の 入力 


第 3 小節 は 二分 音符 2 つ で す 。 旗 が 下 に 付い だ 音符 は 下向き 音符 アイ コン ( 民 2 一 12) を ブル ダウ ン し て 
選択 し ます 。 上 ガ ら 4 番目 に 入 つ て いる 二分 音符 を 選択 し 、 楽譜 の 位置 を 参考 に し て 入力 し ます ( 図 2 一 
13)。 


ぐ 図 2 一 12> ぐ 図 2 一 13> 


9. タイ の 入力 


タイ アイ コン ( 國 2 一 14) を プル ヅ ザウ ン し て 、 いろ いろ な タイ の 中 がら この 小節 に 合い そう な タイ を 選択 
し ます ( 國 2 一 15)。 こ れ を 「 レ 」 の 音 の 上 に 入力 し ます 。 


/ 
まり っ 計 ダ 科 人 


ーーー 


ーー ko 


ぐ 図 2 一 14> ぐ 図 2 一 15> 


19 


10. 新しい プロ ッ フ を 作成 


プロ ブラ ム 起 動 時 は 1 プロ ッ フ の み 用 意 さ れ て いま す 。 1 ブロ ッ ク に 楽譜 を 書い た 後 は 、 災 の ブロ ッ フ 
を 新 し ぐ 作る 秘 要 が あり ます 。 こ こ で は 、 1 ブロ ッ ツク が 1 パー ト ( 1 段 ) の 編成 な の で 、 同一 ペー ジ の 下 便 
に 複数 段 作成 で きま す 。 な お 、 1 ペー ジ が いつ ぱい に な る と 、 第 2 ペー ジ が 作成 され 、 そ の 上 に ブロ ッ フ 
が 作ら れ ま す 。 

プ ブロック の 作成 方 法 は 2 種類 あり ます 。 ひと つ は 、 画面 下 の ペ ー ジ コン トロ ー ラ 右 側 の コン トロ ー ル ス 
イッ ツチ (っ) を クリッ する 方法 で す 。 但し 、 こ の 方 法 は 最終 ペー ジ ガ 画面 に 表示 され て いる 場合 に 限り ま 
す 。 も うつ ひと つづ は 、 画面 右側 の 鉛筆 ジイ コン を プル ダウ ン し 、“ 新 ブロ ッ フ の 作成 " を 選択 、 実 行 する 方法 
で す 。 ご こ ご で は 、 画 面 下 側 の コン トロ ー ル スイ ツチ (>) を フリ ッ ク し て み ま し よう 。 新しい プロ ッ ク が 表 
示さ れ だ は ざ ず で す 。 


11. 残り の メロ デイ を 入力 
同様 の 操作 に より 、 残 り の 小節 の 音 待 を 入力 し ます 。 


20 


12. メロ デイ の 演奏 


ここ まで 入力 し た 楽譜 を 演奏 させ て み ま し よう 。 画面 右側 に ある スピ ー カ アイ コン ( 図 2 一 16) を プル ダ 
ウン し 、*“ 全 曲 演奏 "を 選択 する と 演奏 が 開始 し ます 。 


G7 詳 玩 


13. 音色 を 変え て 演奏 する 


楽器 の 指定 を し な いと すべ て ピア ノン の 音 で 演奏 され ます 。 次 に 他 の 音 で 演奏 ミ を せ て み ま し よう 。 そ れ を 
行う を め に は メロ ディ の 上 に 楽器 名 を 書き 込む 秒 要 が あり ます 。 

サウ ンド アイ コン ( 國 2 一 17) を プル ダウ ン し て “サウ ンド 設定 ” を 選択 し ます 。 す る と 學 の よう な ウイ 
ンド ウ ( 図 2 一 18) ガ 表示 され ます 。 


HH:mu_sourd. snd 


RMULSOUND.SND の 


ぐ 図 2 一 17> 


ぐ 図 2 18> 


21 


ウィ ンド ウ 内 の 音色 ディ レフ トリ に 楽器 名 が 表示 され だ ら 、 ス フク ロー ルス イッ ツチ ( 國 2 一 19) を 押し ます 。 
音色 番号 12 の SITAR" が 表示 され だ と ころ で スク フロ ー ル を 止め 、 楽 器 名 を ク ! リ ッ ツク し ます 。 


ぐ 図 2 一 19> 
多 に EXIT” を クリ ッ ク し 、 ウ ィ ン ド ウ を 閉じ ます 。 す る と 楽器 名 を 持つ た 鉛筆 ポイ ンタ ガ 登 場 し ます 
( 國 2 一 20)。 
これ を 曲 の 3 小節 目 の 先 頭 に 入力 ( 図 2 一 20) し て ガ ら 、 演奏 させ て み ま し よう 。 今度 は シマー の 音色 で 演 
奏し ます 。 こ の よう に 音色 名 を 曲 の 途中 で 入力 する と 、 そ の 位置 ら 音 色 が 切り 替わり ます 。 


ぐ 図 2 一 20> 


22 


14. テン ボ を 変え る 

テン ポ を 設定 し な いと 』 三 120 の 速 さ で 演奏 し ます 。 

この 曲 は も う 少 し 遅い 曲 な の で 、 テ ン ポ を 変え て み ま し よう 。 テン ポア イコ ン ( 國 2 一 21) を プル ダウ ン 
し て “テン ポ 設 定 ” を 選択 し ます 。 す る と 以下 の ウィ ンド ウ と ソフ トキ ー ボ ー ド ガ が 表示 され ます の で 、 ソ 
フト キー ボー ド の 数 字 キ ー を 使 つ て “80 回 "と 入力 し ます 。 さ ら に [OK] を クリ ッ ク す る と 五 線 上 に デ 
ン ポ 80 の 記号 を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ が 登場 し ます 。 

これ を 曲 の 先頭 に 入力 し ます 。 ご れ で 演奏 させ て み ま し よう 。 演奏 が 遅く な ぶつ だ は ず で 9。 


TEMPO = 12M 


ぐ 図 2 一 21> 


23 


2.2 伴奏 を 付け る 


メロ ディ だ け で は 面白 て な い の で 、 自動 伴奏 を 付け て み ま し よう 。 


1. コー ド ネ ー ム の 入力 


コー ドア イコ ン ( 図 2 一 22) を プル ヅダ ウン し 、“ コ ー ド 設定 ” を 選択 し ます 。 する と 以下 の ウィ ンド ウ ( 図 
2 一 23) が 表示 され ます 。1 小 節目 の コー ド ネ ー ム は “O9" で す ガ ら 、 初 め に "ROOT" の “CO” を フリ ッ 
プレ ます 。 次 に 9" を “TYPE" ガ ら 選び 、 フ リッ ツク し ます 。 す る と “CHORD NAME" 欄 に “O9" 


が 表示 され ます 。 


コー ド 設 定 [ OK ] [CRNCEL][ LOCK ] 


CHDH  FHGH 間 
DbEb GbBbBb 
CD EEFGB 


* * *7 *Dim 
* 了 7 *m7 | *Hug 
*6 *7(-9) *Hug7 


ONBASS CHDH PFG 還 OFF 
Db Eb Ei 


ぐ 図 2 一 23> 


[OK」 を フク リック する と 、 ウ ィ ン ド ウ は 閉じ て 五 線 上 に “C9” を 持つ だ 負 筆 ポイ ント が 登場 し ます 。 
これ を 1 小節 目 と 5 節目 ( 図 2 一 2 に 入力 し て ぐだ さい 。 


ご 図 2 一 24> 
/ 小節 目 の コ ー ド ネー ム は “F" で す 。 再び 、 コ ー ド ウィ ン  [ に 用 ド ド 
隊 の 梨 表 示し 、 OOT" の 午 " CE TYPE' の 0 "7 OR 
( 図 2 一 25) を フリ ッ ク し ます 。 “CHORD NAME" 欄 に F” TYPE  * ど * 
が 表示 され だ ら 、 [OK] を フリ ッ フ する と 、 ウ ィ ン ド ウ は 財 *MW7 *7 
じ て 五 線上 に "F" を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ ガ 登 場 し ます 。 これ *D *mD 
を 6 小節 目 に 入力 し て ぐだ さ い 。 同様 に 、 残 り の 小節 に コー ド | *addd  *mr- 


ネー ム を 入力 し ます 。 


ぐ 図 2 一 25> 


24 


2. リズ ム バ ダー ン の 入力 


自動 伴奏 時 の ! リ ズム パターン の 種類 を 決め て 、 入 力 し ます 。 リ ズム アイ コン ( 國 2 一 26) を ブル ダウ ン レ 
て “リズム 設定 ” を 選択 し ます 。 す る と 次 の よう な ウィ ンド ウ ( 図 2 一 27) ガ 表示 され ます 。 


R:R_RHYTHM.RYW 


H:H_RHYTHW.RYH 
:B_RHYTIHW.RYM 


:C_RHYTHM.RYM 
:D_RHYTHM.RYM 


1:NoChord 使用 する リズ ム 8 
2:Pops 1 指定 し て くだ さい 


3:Pops 2 
9:Pops 8 較 EE 
・FOPS 
15:Pops 14 間 時 納 
EXIT” を フク フリック し 、 ウィンド ウ を 閉じ ます 。 する と リズ ム 名 を 持つ だ 鉛筆 ポイ ンタ が 登 場 し ます ( 図 


4:Pops 3 3 
6:PopsS N 
7:Pops6 凍 喘 *E]| | 
1:Fops 9 
11:Pops 1H 
ぐ 図 2 一 27> 
ウィ ンド ウ 内 の リズ ム デ ィ レ クト リ に リズ ム 名 が 表示 され だ ら 、 ス フク ロール スイ ツチ を 押し ます 。 リズ 
2 王 28)。 
これ を 曲 の 先頭 に 入力 し て ガ ら 、 演奏 ミ せ て み ま し よう 。 上 自動 伴奏 付き の 演奏 が 行わ れ ま す 。 な お 別 の 


8:Pops 7 

12:Pops 11 
ム 番 号 2 の “Pops 1” が 表示 され だ と ころ で スク ロー ル を 止め 、 リ ズム 名 を クリ ッ ク し ます 。 次 に 
リズ ム ソ パパ マー ン を 曲 の 途中 で 入力 する と 、 そ の 位置 か ら 伴 奏 が 切り 替わり ます 。 


15haat1 5 
C9 1 


一 注意 
一度 設定 し だ リズ ム / パ ター ン に 対し 気 ガ 変わ り 伴奏 を 付け な い 状態 に する 場合 、 お よび リズ ム / パ ター ン 
を 設定 し 曲 の 途中 で 伴奏 を 止め る 場合 、*No Chord” を 設定 し て こ だ さ い 。 


25 


2.3 曲 の 保存 


作 つ だ 曲 を ディ スク へ 保存 し まし よう 。 ディ スク アイ コン ( 國 2 一 29) を フリ ッ ク し ます 。 する と 以下 の 
ウィ ンド ウ ガ が 表示 され ます 。 ウィ ンド ウ 中 の "SAVE"( 國 2 一 30) を フリ ッ ク し て ご だ さい 。 “ファ イル 名 " 
と きい て きま す の で 、“B:TEST 回 * と 入力 し ます 。 "完了 し まし だ " と 表示 され だ ら デ ィ ス ク へ の 保存 

7 完 す で 9。 


SRVE 

き 
で 時 
ぐ 図 2 29> ぐ 図 2 30> 


:DEMO1.SCO 
:DEMO2.SCO 
:DEMO3.SCO 
:DENO4.SCO 
:DEMO5.SC0 
iR_RHYTHN.SCO 
:B_RHYTHY.SCO 
:C_RHYTHM.SCO 
:D_RHYTHN.SCO 


プ gc 


yoko 


26 


2.4 デモ ンス トレ ーション 曲 を 聞い て みよ う 


"LOAD" を フリック し ます 。 曲 デ ィ レ クト リガ ら “DEMO1" を フク リック し ます 。 EXIT" を フク リツ 
ク し て ウィ ンド ウ を 閉じ 、 ス ピー カ ア イ コン を プル ダウ ン し て 、“ 全 曲 演奏 "を 選択 する と デモ ンス トレ ー 
ショ ヨン 曲 が 聞 け ま す 。 同様 に DEMO2 一 5 を 聞い て み ま し よう 。 


H:IEMU1 .SCDO 
H:DEMOZ.SCO 
H:IEMO3.SCO 
H:DEMOU4.SCO 
HUDEMOS.SCO 
H:H_RHYIHM. SLU 
H:B_RHYTHW.SCO 
HH: し _RHYTHW.SLIU 
HH:D_RHYTHW.SCO 


プ //e 
aoxo 


LURD HERGE 
SHVE HIHL 
REN KILL 


27 


2.5 終了 


ドア アイ コン ( 國 2 一 31) を プル ヅ ウ ン レ “終了 "を 選択 し ます 。 デー タ は “デー タ を セー プ し まし だ が 
[Y ン N]” と きい て きま す 。 ご ご こ ご で [Y] を クリ ッ ク し レ ま す 。 

炊 に “BASIC を 立ち 上 げ ま す が や [Y / N]'" と きい て きま す の で 、[N] を クリ ッ ツク し ます と "MUSIC 
PRO-66K” は 、 終 了 し ます 。 


く 図 2 一 31> 


28 


第 3 章 


探 作 万 法 


3.1 基本 操作 


1. マウ ス 、 キ ー ボ ー ド 操作 の 基本 


すべ て の 操作 は マウ ス お よび トラ ツク ボー ル で 行い ます 。 キー ボー ド は 、 文 字 を 入力 する 場合 以外 は 使 
う 和 め 要 が あり ませ ん 。 
な お 、 今後 本 書 で は “マウ ス ” と “トラッ フ ボ ー ル "と 書 こ と ころ を 省略 し て “マウス ” と 表記 し ます 。 


URUKRr が 0 マウ ス の ボタ ン を 押し て 離す 操作 を いい ます 。 "MUSIC PRO-68K” で は を ボタ ン 
を クリ ッ ク す る こと で 入力 を 行い ます 。 

②⑫) ダブ ルフ リッ フク … マ ウス の ボタ ン を 続け て 2 回 押す 操作 を いい ます が 、“MUSIC PRO-68K" で は ビ 
ジュ アル シエル ガ がら プロ グラム を 起動 する 時 以外 は 使用 し ませ ん 。 


2 2 つか CR マウ ス の ボタ ン を 押し だ まま 、 マ ウス を 秘 動 す る 操作 を いい ます 。 プル ダウ ン メ ニ 
ユー を 選択 する 時 に 使用 し ます 。 
組ま ボキ の "ーー バツ マウ ス を 物 動 し だ 時 、 い つ し よ に 動 ぐ 矢 印 や 負 筆 お ど を いい ます 。 “MUSIC PRO 


-68K” で は 通常 の 矢印 ポイ ンタ の 他 に “鉛筆 ポイ ンタ " 、* 消 し ゴム ポイ ンダ "、 プ 
ロッ ク ポ イン タタ" 、* は さ み ポ イン タ ”" な ど ご が 登場 し ます 。 


2. アイ コン 、 ウィンドウ 、 メニ ュー の 操作 


(1) アイ コッ コマ ンド 


④① マ ウス を 動 ひ し て 、 ポ イン タ を 目的 の アイ コン 位置 まで 移動 し 、 ボタ ン を 押し ます 。 
② 押 され だ 瞬 間 に 、 機 能 が 実行 され ます 。 


(2) ウィ ンド ウ 


① ウ ィ ン ド ウ が ガ 開 おれ 、 そ の ウィ ンド ウ の 中 で 作業 を 行い ます 。 

@②@ ウ ィ ン ド ウ を 閉じ る に は 、 ウィ ンド ウ の [OK] [CANCEL] [EXIT] の いずれ が を フリ ッ ツ し ま 
す 。 [OK] は ウィ ンド ウ 上 の 機能 を 実行 し て ウィ ンド ウ を 閉じ ます 。 [CANCEL] は 機能 を 中 止 し 
て ウィ ンド ウ を 閉じ ます 。 [EXIT] は 機能 に 関係 な ぐ ウ ィ ン ド ウ を 閉じ ます 。 


(SD ジル ダウ シル ニョ ー 


① ア イコ ン を クリ ッ ク し 、 記号 一 覧 や メニ ュー を 表示 し て ガ ら 、 ボタ ン を 押し た まま マウ ス を 上 下 に 
秘 動 し ます 。 記号 また は メニ ユー を 選択 し た 後 、 ボタ ン を 離す と 選択 が 実行 され ます 。 

@②@ プ ル ヅ ウン メニ ユー を 開い だ 後 、 選 択 を 実行 は けず に キヤ ン セ ル す る 場合 は 、 ボタ ン を 押し だ まま 一 
番 上 まで 引き 上 げ 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示 が 消え だ 状態 の 時 に ボタ ン を 離し て くだ さい 。 

③ 開 いた メニ ュー に 欲し い 記号 が 無 つ だ 場合 、 押 し た まま マウ ス を 左右 に 動 ず おす と 他 の アイ コン の 
メニ ュー が 開き ます 。 ご の 機能 を 使う と 欲し い 記号 が 捜し や すぐ な り ま す 。 (ご の 機能 は 画面 上 側 の 
メニ ュー に 限り ます ) 


30 


3. OS の コマ ンド レベ ル へ 抜け る 旋法 

④① ド ア ( 終 了 ) ア イコ ン で “OS の 呼び 出し "を クリック し ます 。 

@OS へ 抜け ます 。 こ ご こ で 、 い ろ い ろ な コマ ンド を 実行 で きま す 。 

③ 再 び MUSIC PRO-68K" へ 戻る に は 、*A>" の 状態 で EXIT 回 "と 入力 し ます 。 これ で "MUSIC 
PRO-68K” に 戻り ます 。 


| 
4. 画 面 移動 の 操作 ) kg 加 ろ 
) ス フ ロ ー ラ 1 
楽譜 を 上 下 に スク ロー ル 表 示さ せま す 。 の 
1 較 
④ ス フク フロー ルス イッチ | | 
・ 矢 印 ひと つ …… 低 速 の スク ロー ル ea ス 
・ 矢 印 だ つ …… 高 速 の ス フ ロ ー ル の 2 の 
第 ん 
@ ス クロ ー ル バー ル 上 
・ ス フク ロー ル ボ ックス は 1 ペー ジ 分 を 示し 、 ス 9 「 
ロール バー は 表示 中 の 楽譜 が 1 ペー ジ の 中 ス 月 
の 、 ど の 位置 な を 示し て いま す 。 
・ ス フロー ル バ パー を クリ ッ ク し て 、 押し た まま 】 居 
マウ ス を 上 下 に 動 の す と 楽譜 が 一 緒 に スク フロ 
ー ル し レ 表 ず 。 近 男 
・ ス クロ ー ル ボツ クス 中 の 任意 の 場所 で フリ リッ NN 
すみ る と 、 そ の 位置 に ス フ ロ ー ル バー が 移動 RNN 
し 、 そ の 位置 に 合 つ た 楽譜 が 表示 され ます 。 ペ 
< 図 3-1> 


3 


(2 Km ジッ コウ ローラ 
任意 の ペー ジ を 呼び 出し て 表示 し ます 。 


の コン シト ロール スイ ッ チ ヂ 


・ 左 矢 EU2 個 -… 先 頭 ペ ー ジ へ 秘 動 

・ 左 矢印 個 …… 前 の ペー ジヘ へ 物 動 

・ 右 矢 EU2 個 …… 最 終 ペ ー ジ へ 移動 
1 


・ 右 矢 EU1 個 …… 次 の ペー ジ へ 物 動 
(な お 、 最終 ペー ジ が 画面 表示 され て いる 場合 に この スイ ツチ を 押す と 、 新しい ブロ 
ク ガ 作成 され ます ) 


人 コント ロー リ ルル サイ 

・ コ ント ロー ル ボ ックス は 作曲 中 の 全 ペ ー ジ 分 を 示し 、 コ ント ロー ル バ ー は 表示 中 の ペー ジ ガ が 全 べ 
ー ジ の 中 の どの 位置 が を 示し て いま す 。 
・ コ ント ロー ル バ ー を クリ ッ ク し て 、 押 し た まま マウ ス を を を 右 に 動 が お す と 、 左 側 に ある ブロ ッ ク 番 
号 が 変化 し ます 。 表示 させ だ い ペ ー ジ 数 に な つ だ と ころ で ボタ ン を 離し ます 。 
・ コ ント ロー ル ボ ックス 中 の 任意 の 場所 で フリ ッ フ する と 、 そ の 位置 に コン トロ ー ル バー が ガ が 移動 し 、 
その 位置 に 合 つ た ペー ジ が 表示 され ます 。 


コン シト ロール バー コン トロ ー ル ボッ クス 


32 


3.2 記号 の 入力 


1. 記号 を 選び 、 自 由 な レイ アウ ト で 入力 

・ 画 面 上 側 の アイ コン に 、 いろ いろ な 音楽 記号 が ブル ー プ 分 けさ れ て 格納 され て いま す 。 アイ コン を プル 
ダウ ン し て 、 め 要 な 音楽 記号 を 選び ます 。 

・ 選 ん だ 記号 を 入力 し だい 場所 に 移動 し 、 フ リッ フ す る と 選択 し た 音符 や 記号 が 画面 上 に 書か れ ま す 。 


2. 縦 に 揃え て 入力 
・ 五 線 に は 何 ボ イス で も 書け ます 。 


・ パ ー ト 内 に お いて 、 同時 に 鳴ら し だ い 音 、 同時 に 機能 させ だ い 記 号 は 、 難 記 号 の 赤い 点 ( ガ イド 付 入力 時 
に 表示 ) を 縦 に 揃え て 入力 し ます 。 左 右 に ズレ て 入力 され だ 記号 は 順番 に 実行 され ます 。 


く 図 3ー3> 


3. 入力 位置 の 制限 お よび 補正 


・ ポ イン タ は エディ ッ ツ ト エ リア 内 を 自由 に 移 動 で きま す が 、 音 楽 記号 の 入力 する 場所 に は 制限 が あり ます 。 
その た め 位 置 が 補正 され て 入力 され だ り 、 入 力 で き な い 場合 も 出 て きま す 。 

・ ク リック し て も 記号 が 書き 込め な いと き は 、 入力 位置 が 制限 を 超え だ 場合 で す 。 ( 石 線 の な い 画 面 の 両端 
に は 、 記号 を 書け ませ ん ) 


4. 小節 線 の 移動 


あら か が じ め 用 意 さ れ だ 小節 線 を 消し レゴ ハム ポイ ンタ で 消し て 別 の 場所 へ 書く ここ と に より を 右 に 移動 で きま 
す 。 ご の 場合 、 同 じ ブ ロッ ク 内 の 他 パ ー ト の 小節 線 も 同時 に 書き ガ え ます 。 


33 


3.3 記号 の 消去 


1. 消去 の 種類 と 操作 
入力 し だ 記号 を 消す に は 、 以 下 の よう な 方法 が あり ます 。 
A. 書 い だ 記号 で 消去 
書か れ て いる 記号 に 、 同 じ 記号 を 重ね て も う 一 度 ク | リッ フ す る と 消去 で きま す 。 


音 部 記号 、 小 節 線 の 様 に ポイ ンタ の 高 さ に 関係 おく 、 正 し い 位置 に 自動 的 に 入力 され る 記号 を 消去 す 


る 場合 は 、 ケ シゴ ム 消 去 を 実行 し て ぐだ さい 。 
. 面 の 消去 


消 レ ゴム アイ コン を フク リック し て 、 面 消去 ポイ ンタ を 登場 させ 、 面 単位 で 消去 が 行え ます 。 
消去 し だ い 面 の 片側 を フク |! リッ フ し 、 マ ウス を 移動 する と 消去 する 範囲 が 四角 で 囲ま れ ま す 。 範 
め て クリ ッ ク す る と 消去 が 実行 され ます 。 

C. 消 レゴ ム で 消去 


時 を 決 


消 レゴ ムカ アイ コン を フリック し て 、 消 レゴ の ム ポ イン タ を 登場 させ て 記号 を ひと つ ざ ずつ 消 去 し ます 。 記 
号 の 赤い 点 に 消 レ ゴム ポイ ンタ の 角 を 合わ せる と ( 図 3 一 4 ) 記 号 全 体 の 色 ガ 変り ます 。 ご の 状態 で ク 


リック する と 消去 で きま す 。 


] 


く 図 3-4> 
2. 3 種類 の 消去 万 法 の 使い 分 け 
A. 書 い だ 記号 で 消去 


入力 し だ 脳 間 に ミ ス だ と わが ガ つ だ 場合 は 、 マ ウス を 動 ひ な ず に も う 一 度 フ ! リ ッ フ し ます 。 
. 面 の 消去 


消し だ い 箇 所 が 広範 囲 に 渡 つ て いる 場合 、 ま た 赤い ポイ ント を 合せ る 作業 が 苦手 な 万 に は * 面 の 消去 " 


が 便利 で す 。 
C. 消 レゴ ム で 消去 


込み 入 つ だ 場所 で 一 音 だ け 消 去 す る よう な 場合 は 、“ 消 レゴ ム で 消去 "が 便利 で す 。 


3.4 タイ トル 入力 


1. 曲名 お よび 作者 名 の 入力 

タイ トル 表示 欄 ( 図 3 一 5 ) に 、 曲 の タイ トル と 作曲 者 の 名 前 が 入力 で きま す 。 

④ タ イト ル 表 示 欄 を フリ ッ ク し だ 後 、 各 入力 項目 を フリ ッ ク し ます 。 

②@ ソ フト キー ボー ド が 表示 され ます 。 ソフ トキ ー ボ ー ド まだ は 本 体 キ ー ボ ー ド を 用 いて 秘 要 な 文字 を 入 
力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。 

③ 作 者 名 表示 欄 も 同様 に 入力 し ます 。 


の 人生 す を) 生き 1% 他 G2 絞 
By 


く 図 3ー5> 


2. 曲名 に 漢字 を 使う 訪 法 

「X68000」 の FP( 日 本 語 フ ロン ト エ ンド プロ セッ ツ サ ) を 用 いて 、 タイ トル や 作者 名 を 漢字 で 入力 する こ 
と も で きま す 。 

タイ トル 表示 欄 を フ ! リ ソック し ます 。 

ここ で 、 ド ライ ブ B の デー タデ ィ ス ク を 抜き 、 代 わり に 辞書 デイ スク を 入れ ます 。 

③CRTL キ ー を 押し な が ら XF1 キー を 押し ます 。 

⑨④ こ こ で 、 漢 字 変 換 機 能 を 使用 し て 入力 し ます 。 漢字 機能 こつ いて の 説明 は 、「 取 扱 説明 書 J の 「 第 3 部 ] 
を 参照 し て ぐだ さい 。 

@⑥ 文 字 入力 が 済ん だ ら 、 辞書 デイ スク を 抜き 、 再び デー タデ ィ イィ スク を 入れ て ぐだ さい 。 


em 

本 ソフ ト の シス テム ディ スク に は FP( フ ロン ト プ ロ セツ サ ) が 組み 込ま れ て いま せん 、 ご の だ め 漢 字 入 
力 に あ だ つ て は "MEDI「.X” を 起動 する 前 に "FPIN. BAT* を 実行 (ビジ ュ ユア ル シ ェ ル で ダブ ルフ クリック フ ) 
し て ぐだ さい 。 


きら 


RE = 。 

ー 5 0 時! 細 還 
FTT1 性 還 還 還 KiChbsekcdleuiaer 
UI ラー = ニャ < ニー 


EROEE 


トーE 

ー 

_ 1 

ーー _ _ 

ーー EE ーー- ー - ーー ーー- 
ー 


』 


ーー 】 La ーー 
_ 相 中 1 _ 
ピ aw た ーー トー 議 ーー 


ー+ 回 
還 
H】 
】 
ー 有 
に 】 
還 
- マ > 


第 4 草 


症 種 アイ コン の 機能 お よび 操作 


ト 昔 記号 、 へ 音 記号 、/ ハ 音 記 号 ( フ ルト 記号 ) を 選び ます 。 ご これ ら の 記号 は 石 線 の 和 を 端 、 あ る い は 五 線 の 
途中 で 入力 で きま す 。 


1. ト 音 記号 

五 線 の 第 2 線 を ト 音 (G) と する 記号 で す 。 
2. へ 音 記号 

五 線 の 第 4 線 を へ 音 (F) と する 記 写 で す 。 
3. 八 音 記 号 ( ア ルト 記号 ) 

五 線 の 第 3 線 を ハハ 音 (C) と する 記号 で す 。 


一 注意 
五 線 に 書 お れる 高 さ は 自動 的 に 調整 され ます 。 


38 


入力 する 曲 が ザ シ ヤー プ 系 の 調 の 場合 、 こ の 中 がら 調 号 を 選び 、 全 て の ブロ ッ ク の 先頭 に 入力 し ます 。 ブ 
ロッ ク の 途中 で 異な る 調 号 を 入力 する と 転調 し ます 。 


1。 
# が 付い て いる 調 ガ ら 、# の 付 ガ な い 調 (/ \ 長 調 、 イ 短調 ) に 転調 する 
場合 に 使用 し ます 。 五 線 に 書 お れる 記号 は ナチ ユラ ル ひ と つ で すか が ら 、 
時 記号 の ナチ コラ ル と 混同 し な いよ う 注 意 し て くだ さい 。 
2. #1 個 
# が 1 個 の 調 ( ト 長調 まだ は ホ 短 調 ) に 使用 し ます 。 
3. #2 個 
# ガ 2 個 の 調 ( 二 長調 まだ は 口 短調 ) に 使用 し ます 。 
4. #3 個 
# が 3 個 の 調 (イ長調 まだ は 興 へ 短調 ) に 使用 し ます 。 
5. #4 個 
# が 4 個 の 調 (長調 まだ は 回 / \ 短 調 ) に 使用 し ます 。 
6. #5 個 
# が 5 個 の 調 (長調 まだ は 聖 ト 短調 ) に 使用 し ます 。 
7. #6 個 
# ガ 6 個 の 調 ( 翼 へ 長調 まだ は 瑞 二 短調 ) に 使用 し ます 。 
8. #7 個 
# が / 個 の 調 ( 層 /\ 長 調 ま だ は 明 イ 短調 ) に 使用 し ます 。 


39 


4.3 調 号 () 


入力 する 曲 が ガ フ ラッ ト 系 の 調 の 場合 、 こ の 中 ガ ら 調 号 を 選び 、 公 て の ブロ ッ ク の 先頭 に 入力 し ます 。 ブ 
ロッ ク の 途中 で 異な る 調 写 を 入力 する と 転調 し ます 。 


1. ! 
b が 付い て いる 調 お ら 、! の 付 ガ な い 調 (/ \ 長 調 、 イ 短調 ) に 転調 する 場 
所 に 使用 し ます 。 石 線 に 書 が れる 記号 は ナチ ユラ ル ひ と つ で す ガ ら 、 臨 
時 記号 の ナチ コラ ル と 混同 し な いよ う 注 意 し て くだ さい 。 

2. ぅ 1 個 
ヵ が 1 個 付 ご 調 ( へ 長調 まだ は イ 短 調 ) に 使用 し ます 。 


3. 52 個 

ヵ が 2 個 付 ぐ 調 ( 変 口 長調 まだ は ト短調 ) に 使用 し ます 。 
4. b3 個 

ヵ が 3 個 付 ご 調 ( 変 小 長 調 ま た は / 短調 ) に 使用 し ます 。 
5. ぅ 4 個 

ヵ が 4 個 付 ご 調 ( 変 イ 長調 まだ は へ 短調 ) に 使用 し ます 。 
6. ヵ 5 個 


, が 5 個 付 ぐ 調 ( 変 二 長 調 ま だ は 変 短 調 ) に 使用 し ます 。 
7. b6 個 

, が 6 個 付 ご 調 ( 変 ト長調 まだ は 変 小 短調 ) に 使用 し ます 。 
6. ぅ / 個 

ヵ が / 個 付 ぐ 調 ( 変 /\ 長 調 ま だ は 変 イ 短調 ) に 使用 し ます 。 


40 


4.4 拍子 記号 


1. C ( 四 分 の 四 拍 ) 

1 小節 に 、 四 分 音符 が 4 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。 
2. 才 ( 四 分 の 四 拍 ) 

1 小節 に 、 四 分 音 待 が 4 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍 チ 記号 。 
3.  ( 四 分 の 三 拍子 ) 

1 小節 に 、 四 分 音 待 が 3 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。 
4. 才 (中 分 の 二 拍 ) 

1 小節 に 、 加 分 音 待 が 2 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記 呈 。 
5. 語 ( 八 分 の 三 拍子 ) 

1 小節 に 、 八 分 音 待 が 3 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。 
6. (人 ハ 分 の 六 拍 了 ) 

1 小節 に 、 八 の 音 待 ガ 6 つ 分 入 つて いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。 
7. 才 ( 八 分 の 十 二 拍 ) 

1 小節 に 、 八 人 音符 が 12 個 分 入 つて いる 曲 に 使用 する 拍子 記号 。 
8. (二分 の 二 拍 子 ) 

1 小節 に 、 二 分 音符 が 2 つ 分 入 つ て いる 曲 に 使用 する 拍 チ 記号 。 


の コ 


| し 
] を 
] を 
] を 
1 
] き 
| す 
| 


一 藤 
・ 拍子 記号 は すべ て 表示 機能 の み で す 。 
例 の 曲 で 1 小節 に 5 拍 以上 の 音 待 を 入力 する こと も 、 演 奏する こと も で きま す 。 


41 


休 待 を 選び ます 。 


1. 全休 符 

楽典 で は 全休 待 は 1 小節 分 の 長き で す が 、*MUSIC PRO-68K" で は 四 
分 休 待 4 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 従 つて 、- 拍子 や 拍子 の 曲 で 全 
休 符 を 使う と 、 演 奏 時 に 小節 と 小節 の 間 に 空白 び で き て し まい ます の で 、 
注意 し て こく だ さい 。 
で は 付 点 二分 休 待 を 、-- で は 二分 休 待 を 使用 し て くだ さい 。 

一 注意 

- 全体 待 は 小節 の 左端 へ 

全音 待 は 小節 の 中 央 へ 書 こ も の で す が 、*MUSIC PRO-68K” に お い 
て 、1 パ ー ト に 複数 ボイス を 書 ぐ 場 合 は 小節 の 左側 ( 他 の ボイス の 1 拍 目 に 
合せ る ) へ 書い て くだ さい 。 


CO ~) の oO QR oO DO - -R 


2. 付 点 二分 休 符 
四 分 休 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 号 拍子 で 1 小節 分 休み に する 時 
に は 、 ご この 休 符 を 使用 し て くだ さい 。 

3. 二分 休 待 
四 分 休 符 が 2 つ 分 の 長 さ の 休 待 で す 。 - 人 拍子 で 1 小節 分 休み に する 時 
に は 、 ご の 休 符 を 使用 し て くだ さい 。 

4. 付 点 加 分 休 符 
四 分 休 符 が 1 個 半分 の 長 さ の 休 待 で す 。 

5. 四 分 休 符 
分 音符 が 1 個 分 の 長 さ に 相当 する 休 待 で す 。 

6. 付 点 八 分 休 符 
八 分 休 待 と 十 六 分 休 待 を 合わ せ だ 長 さ の 休 待 で す 。 四 分 休 符 の 志 - の 長 
さ で す 。 

7. 八 分 休 待 
四 分 休 待 の 半分 の 長 さ の 休 待 で す 。 

8. 付 点 十 六 分 休 符 
十 六 分 体 待 と 三 十 二分 休 待 を 合わ せ だ 長 さ の 休 符 で す 。 四 分 休 符 の - き 、 
八 分 休 待 の 才 - の 長 さ で す 。 

9. 十 六 分 休 符 
八 分 休 符 の 半分 、 四 分 休 符 の -q- の 長 さ の 休 待 で す 。 

10. 付 点 三 十 二分 休 待 
三 十 二分 体 符 と 六 十 四 分 休 待 を 合わ せ た 長 さ の 休 待 です 。 四 分 休 符 の 


42 


- 答 分 休 待 の - 言 - 、 十 六 分 休 待 の - オ - の 長き です 。 

11. 三 十 二分 休 符 

十 六 分 休 待 の 半分 、 八 分 休 符 の -ー 、 四 分 休 待 の -a- の 休 符 で す 。 

12. 六 十 四 分 休 待 

三 十 二分 休 待 の 半分 、 十 六 分 休 待 の オー 、 八 分 休 待 の -a- 、 四 分 休 待 の 
6 の 長 さ の 休 待 で す 。 


43 


棒 や 旗 が 上 に 付い て いる 音符 、 お よび 全音 待 の 中 がら 秘 要 な 音符 を 選び ます 。 


ー ヘ 
ロ 


CO つ トド ト つ 


ーー 
CO 。 「 ト つ ーー 


つつ 。 の oo ゝ ヽ ! oo の Q@1 


1. 付 点 全音 符 
四 分 音 待 6 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
2. 全音 符 
四 分 音 待 4 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
3. 付 点 二分 音符 
四 分 音 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
4. 二分 音符 
四 分 音符 が 2 つ 分 の 長 さ の 音 待 で す 。 
5. 付 点 四 分 音符 
四 分 音符 が 1 個 半分 の 長 さ の 音符 で す 。 
6. 四 分 音符 
全音 待 の ゴー 、 二 分 音符 の 半分 の 長 さ に 相当 する 音符 で す 。 
7. 付 点 八 分 音 符 
八 の 音 待 と 十 六 分 音 待 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音符 の - オ の 長 
さ で す 。 


8. 八 分 音符 
二分 音符 の ゴー 、 四 分 音 待 の 半分 の 長 さ の 音符 で す 。 
9. ruby 


太 の 音符 と ニー 人 音 和 な 合 合わ せ だ 長 さ の 音符 で す 。 四 分 音符 の - 、 
NM pF 
10. 十 六 分 音符 
八 分 音符 の 半分 、 四 分 音 待 の qー の 長 さ の 音符 で す 。 
11. 付 点 三 十 二分 音符 
ニー 音符 と 太 十 四 分 音符 を 合わ せ だ 長 さ の 音符 で す 。 四 分 間 符 の 
NN 、 十 六 分 音符 の - オ - の 長 さ で す 。 
. 三 十 二分 音符 
PP 符 の 半分 、 八 分 音符 の - オ 、 PU 分 音符 の の 音符 で す 。 
13. 人 Mare 符 
一 分 音 待 の 半分 、 十 六 分 昔 待 の オー 、/\ 人 音符 の 、 四 分 音符 の 
We 


44 


4.7 音符 (下向き ) 


棒 や 旗 が 下 に 付い て いる 音符 、 お よび 全音 符 の 中 が ら 和 め 要 な 音符 を 選び ます 。 


1. 全音 符 
分 音 待 6 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
2. 全音 符 
中 分 音 待 4 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
3. 付 点 二 分 音符 
四 分 音 待 が 3 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
4. 二分 音 符 
四 分 音 待 が 2 つ 分 の 長 さ の 音符 で す 。 
5. 付 点 四 分 音符 
分 音符 が 1 個 半分 の 長 さ の 音符 で す 。 
6. 四 分 音符 
全音 符 の --- 、 二 分 音符 の 半分 の 長 さ に 相当 する 音符 で す 。 
7. 付 点 八 分 音符 
八 人 音符 と 十 六 分 音符 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音 待 の -- の 長 
さ で す 。 
6. 八 分 音 
ー 人 音符 の - 、 四 分 音符 の 半分 の 長 さ の 音符 で す 。 
0。 付 点 大人 音符 
音符 と 一 昔 待 を 合わ せ だ 長 さ の 音 待 で す 。 四 分 音符 の 、 
八 人 音 MM の 長 さ で す 。 
10. 十 六 分 音 
八 音 0 四 分 音 待 の 二 - の 長 さ の 音符 で す 。 
11. 付 点 三 十 二分 音符 
ーー 分 背 待 と 太 十 四 分 間 待 を 合わ せ だ 長 あの 音符 で す 。 四 分 音符 
人 八 人 音符 の 、 十 魚 分 音 待 の の 長 さ で す 。 


ー ト 
ロ 


c ら CoO で や 』 5 っ GO 所 CC5 PS 


計 本 
ee て つ 
。 


こう 一 
CO っ 。 『 つ 


. 三 十 二 分 音符 
ES 待 の 半分 、 八 分 音符 の --ー 、 四 分 音符 の -a- の 音符 で す 。 
18。 0 符 


ミー 音符 の 半分 、 十 六 分 音 待 の オー 、 作 の 音符 の - 、PU 分 音符 の 
| ASS 


45 


4.6 胞 時 記号 


音 の 高き を 一 時 的 に 変化 させ る 臨時 記号 の シャ ー プ 、 フ ラッツ ト 、 ナ チコ ラル の 中 ガ ら 和 め 要 な 記号 を 選び 
ます 。 ご れ ら の 記号 は 1 小節 内 の み 有 効 で す 。 


1」 1。 ジャ ー プ 

半音 上 げ ま す 。 同 じ 小節 内 で は 、 一 度 シャ ー プ が 付い だ 音 は 、 他 の 申 時 
2. 1 記号 が 付 こ まで シャ ー プ が 有効 と な り ま す 。 
3 # 。 ララ ツ ド 

半音 下げ ます 。 同じ 小 分 内 で は 、 一 度 フ ラッ ト が 付い だ 音 は 、 他 の 臨時 
4.| 也 記号 が 付 こ まで フラ ッ ト が 有効 と な り ま す 。 
5.| % 3. ナチ ュ ラ ル 


元 の 音 に 戻し ます 。 調 号 お よび 臨時 記号 で 上 げた り 下 げ だ り し た 音 を シ 
ヤー プ や フラ ッ ト が 付 ガ な い 音 に 戻し ます 。 同じ 小節 内 で 1 度 ナ チコ ユラ 
ル が 付い だ 音 は 、 他 の 臨時 記号 が 付く まで ナチ ユラ ル が 有効 と な り ま す 。 
4. ダ し ララ ッ ト 
全音 下げ ます 。 
5 ダダ MM ター プ 
音 上 げ る 。 


一 注意 
・ 臣 時 記 写 は 調 号 と し て 使わ な い 事 
シャ ー プ まだ は フラ ッ ト ひ と つの 調 号 記号 と 、 了 臨時 記号 の シヤ ー プ や フラ ッ ト は 見 だ 目 に 同じ 記 写 の だ 
め に 、 取 り 違 えな いよ うに 注意 し て くだ さい 。 


例 ) シシ ャ ー プ ひと つの ト長調 を 入力 する 場合 、 間 違え て 臨時 記号 の シヤ ー プ を 入力 する と 、 第 1 小節 
は ト長調 に な り ま す が 、 第 2 小節 は 長調 に 戻 つ て し まい ます 。 


46 


同じ 高 さ の 音 を つなぐ タイ 、 ま だ は 異な る 高 さ の 音 を な め ら ガ に つなぐ スラ ー を 選び ます 。 但し 、 
*MUSIC PRO-68K" で は タイ と スラ ー は 同じ 記号 を 使い ます 。 な お 、 ス ラー は 隣 の 音 に 対し て の みな 
め ら が に つなぎ ます 。 
短い タイ 、 ス ラー( 上 向き ) 
中 位 の 長 さ ひ ツ タイ 、 ス ラー( 上 向き ) 
少し 長め の ツイ 、 ス ラー( 上 向き ) 
長い タイ 、 ス ラー( 上 向き ) 
短い タイ 、 ス ラー( 下 向き ) 
中 位 の 長 さ の ツイ 、 ス ラー( 下 向き ) 
少し 長め か の ツイ 、 ス ラー( 下 向き ) 
長い タイ 、 ス ラー( 下 向き ) 
タイ 、 ス ラー の 開始 (上 向き ) 
10. タイ 、 ス ラー の 終了 (上 向き ) 
11. タイ 、 ス ラー の 開始 (下向き ) 
12. タイ 、 ス ラー の 終了 (下向き ) 


【 解 説 
・ 長 い ス ラー の 書き 万 
4 一 1 の 様 に 、 組 み 合 せ て 書き ます 。 


く 図 4 一 1> 


ーー 注意 
タイ は 前 の 音符 の 玉 に 対し て 書き 込み ます 。 旗 の 上 側 に 書い て も 機能 し ませ ん 。 


47 


4.10 三 連 符 


いろ いろ な 音符 や 休 待 の 上 に 書い て 、 長 さ を 今 に 縮め る 三 連 符 の 種類 を 選び 、 組み 合せ て 書き ます ( 図 
4 一 2 )。 音符 や 休 符 の 赤い ポイ ント と 三 連 符 の 赤い 点 が 縦 に 揃う よう に 、 あ る い は ぼ 前 に 入力 し ます 。 


1. 三 連 待 の 開始 (上 向き ) 

三 連 符 の 最初 の 音 の 上 に 書き ます 。 
2. 三 連 符 の 傍 中 (上 向き ) 

三 連 待 の 真中 の 音 の 上 に 書き ます 。 
3. 三 連 符 の 終了 (上 向き ) 

三 連 符 の 最後 の 音 の 上 に 書き ます 。 
4. 三 連 符 の 開始 (下向き ) 

三 連 符 の 最初 の 音 の 下 に 書き ます 。 
5. 三 連 待 の 館 中 (下向き ) 

三 連 待 の 真中 の 音 の 下 に 書き ます 。 
6. 三 連 符 の 終了 (下向き ) 

三 連 待 の 最後 の 音 の 下 に 書き ます 。 


oO っ の RC PDO GR 


5 
\ 


ぐ 図 4 一 2> 


<ー | ゅ 
上 


ーー 
64 分 音符 、64 分 休 符 に は 三 連 待 を 用 いる こと は で きま せん 。 用 い だ た 場合 、 そ の パー ト は 正しい 演奏 を し ま 
せん 。 


48 


指定 し だ 音 だ け を 強く する アク セン ト 、 短 くす る スタ ツ カ ー ト な ど 1 音 単位 に 付け る 強弱 や 長 さ の 記号 
を 選び ます 。 音符 や 休 待 の 赤い ポイ ント と 、 ご これら の 記号 の 赤い 点 が 終 に 揃う よう に 、 ある い は ま 前 に 入 


| 
。 
3 テキ 
4 


8 1. スタ ッ カ ー ト 

ー 音 の 長 さ を 半分 に し て 歯切れ を 良く し ます 。 
2。 が 現 一 に 

| 5 プ テ 音 を 長 さ いつ ぱい まで 伸ばし ます 。 

3. アフ セン ト 

音 を 強し ます 。 

4. ス フ オ ルツ ァ ン ド 
突然 音 を 強し ます 。 


49 


4.12 強弱 記号 


パー ト の 音量 を 上 げ だ り 下 げ だ りす る フ オ ル テ 、 ピア ン な どの 強 層 記号 を 選び ます 。 


一 注意 


1。 フォ オル テッ シッ シモ 

きわ め て 強 ぐ 演奏 しま す 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V15 に 相当 
し ます 。 

2、 フ オ 引 デ テッ シモ 

きわ め て 強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V13 に 相当 
し ます 。 
3. フ オ ル テ 

強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V12 に 相当 し ます 。 
4、 メゾ フォ ル テ 

や や 強 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける V11 に 相当 し ま 
す 。 
5、 区 り ピ アノ 

や や ぐ 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V10 に 相当 し ま 
す 。 
5、 ピジン 

弱 ぐ 演奏 し ます 。 X-BASGIC の MML 書 式 に お ける V9 に 相当 し ます 。 
7。 ピカ ニ ww だ 

きわ め て 弱 ぐ 演奏 し レ ま す 。 X-BASIC の MML 書式 に お ける V8 に 相当 し 
ます 。 
8。 ピア ニッ シッ シモ 

きわ め て 謙 ぐ 演奏 しま す 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける V7 に 相当 し 
ます 。 


CO ヽ ~》 の oO) | Co ト DO で 


これ ら の 強 到 記 写 は 、 同 じ 音 色 の 中 で の 相対 的 な 音量 で す 。 音 色 が 異な る と 、 あ る 音色 の フォ オル テ よ り 


他 の 音色 の ピア ン の ほう が 音量 が 大 きい と いう こと も あり ます 。 


50 


4.13 オフ ター ブ 記 号 


音 を オフ ター ブ 上 げ だ り 、 下 げ だ りす る オク ター ブ 記 号 を 選択 し ます 。 


1. オフ ター プ ( 上 向き 開始 ) 
ご の 記号 から オフ ター プ ( 上 向き 終了 ) ま で の 音符 を 、1 オフ ター ブ 高 ぐ 
演奏 し ます 。 
2 オフ ター プ ( 上 向き 開始 ) 
ご の 記号 が ら オ フタ ー プ (上 向き 終了 ) ま で の 音符 を 、2 オフ ター ブ 高 く 
演奏 し ます 。 
3. オフ ター プ ( 上 向き 終了 ) 
4. オフ ター プ ( 下 向き 開始 ) 
この 記号 ひら オクターブ (下向き 終了 ) ま で の 音符 を 、 1 オク タープ 低 ぐ 
演奏 し ます 。 
5. 2 オフ ター プ ( 下 向き 開始 ) 
この 記号 が ら オ フタ ー プ (下向き 終了 ) ま で の 音符 を 、2 オク ター プ 低 ご 
演奏 し ます 。 
6. オフ ター プ ( 下 向き 終了 ) 
7. オフ ター プ ( 示 中 ) 
オク ター ブ 記 号 が 継続 する 場所 に 連続 し て 書き ます 。 演 奏上 で は 、 こ の 
記号 は 和 め 要 あ り ま せん が 、 オ クタ ー ブ 記 号 が 継続 し て いる こと を 表現 す 
る だ め に 書き ます 。 


jp こ 】 


me 
繰り 返し 記号 を まだ いで オク ター ブ 記 号 を 継続 する 場合 は 、 繰 り 返 し 記号 の 上 に も オク ター プ ( 開 始 ) を 
書い て くだ さい 。 


51 


4.14 小節 線 


小節 線 、 終 目線 な ご を 選び ます 。 な お 、 ご これら の 記号 は すべ て の パー ト に 共通 で 書き 込ま れ ま す 。 


1. 小節 線 

小節 を 区 切る 線 で す 。 
2. 2. 複 終 線 

機能 8 に は 節 線 と 同じ で す が 、 曲 が 区 切れ る 場所 の 小節 線 と し て 使い 
ます 。 
3. 終止 線 

曲 の 終了 に 使い ます 。 


C ら 


一 注意 
小節 線 の 入力 、 消去 は 同じ ブロ ッ ツク 内 の すべ て の パー ト に 対し て 行なわ れ ま す 。 


52 


1. リピ ビー ト 記 号 ( 開 始 ) 
リピ ー ト 記号 (終了 ) と の 間 を 繰り 返し ます 。 
2. リピ ー ト 記号 (終了 ) 
リ ビ ピート 記 号 (開始 ) こ の 間 を 繰り 返し ます 。 
3. リピ ビー ト 記 号 ( 終 了 と 開始 ) 
リ ビ ピート 記 号 の 終了 と 開始 が 合体 し た も の で す 。 


の CO ^J の つの 〇 RC DO で 


4. 


6. 


1 番 カ ツッコ 
繰り 返し の 1 回 目 は 、 


ご の カッ コガ 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。 


2 番 カ ツ コ 
繰り 返し の 2 回 目 は 、 
3 番 カ ツッコ 
繰り 返し の 3 回 目 は 、 
セー ニョ 


ご の カッ コガ 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。 


ご の カッ コガ が 書 ガ れ だ 小節 に 行き ます 。 


に 
で 〇 つ 


D.S( ダ ル ・ セ ー ニ ヨ ョ ) ガ ら 、 ご この 記号 へ 戻り ます 。 
8. ダル ・ セ ー ニ ョ 

セー ニ ヨ ョ に 戻り ます 。 
9。  ・ カ ー ボ 

曲 の 最初 に 戻り ます 。 
作 。 孔 貞 ・ コ ヨーダ 

D.S. や D.C. で 戻 つ だ 後 、 こ の 記号 ひら コー ダ へ 飛び ます 。 
人 。 コー 有 へ 

曲 を 終ら せる だ め に 作ら れる 部 分 で 、 ト ウ ・ コ ー ダ ガ ら ここ に 飛び ます 。 
124。 ブ イー ネギ 

繰り 返し だ 後 、 こ の 記号 で 曲 は 終了 し ます 。 


ーー 
ーー 
= 


一 注意 
繰り 返し 記号 は 全曲 演奏 時 の み 機 能 し ます 。 ま た 、 
の パー ト に 対し て 行なわ れ ま す 。 


ご これら の 記号 の 入力 、 消 去 は 同じ プロ ッ ツク 内 の すべ て 


58 


4.16 発想 標語 


演奏 の な め ら が ガ さ 、 歯 切 ね 、 ス テレ オ へ の 出力 に 関す る 記号 を 選択 し ます 。 


1. テ ヌ ー ト 
| すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 音符 の 長き いつ ぱい まで 伸ばし て 、 な め ら 
9 】 gwtn か に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書 式 に お ける O8 に 相当 し ます 。 
3.| Delce 2。 レガ ー ト 
4 | Staccato すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 長め に 演奏 レ し ます 。 X-BASIC の MML 書 
5 Pizzicato 式 に お ける 〇 7 に 相当 し ます 。 
6. 3. ドル チエ 
/。 すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MML 書 
6. 式 に お ける 〇 6 に 相当 し ます 。 
4. スタ ッ ツ カ ー ト 
すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MM し 書 
式 に お ける 〇 5 に 相当 し ます 。 
5. ビ ピチカート 
すべ て の 音 (同じ パー ト 内 ) を 短め に 演奏 し ます 。 X-BASIC の MM し 書 
式 に お ける O4 に 相当 し ます 。 


6. パン (レフ ト ) 

ステ レオ の を チャ ヤン ネル へ 出力 し ます 。 
/。 リン (タイ も ) 

ステ レオ の 右 チ ヤン ネル へ 出力 し ます 。 
8 CC セラフ タ ダー) 

ステ レオ の 中 央 へ 出力 し ます 。 


54 


14.17 コー ド ネ ー ム 。 ぞ そ ぞ l(H 


自動 伴奏 用 の コー ド ネ ー ム を 選び ます 。 コ ー ド ネー ム は 、 ウ ィ インド ウ 内 の テー ブル を 用 いて 、 ル ー ト 音 
(ROOT)、 タイ プ (TYPE)、 ベー ス 指 定 (ON BASS) に 分 け て 作成 し ます 。 
一 度 設定 し た コー ド ネ ー ム は 、10 個 まで プル ダウ ン メ ニコ ユー へ 上 自動 的 に 登録 され ま す ( 図 4 一 3)。 


1 
2 
3 
4 
5 
5 
人 
8」 Bmr-Q 
9 
10 
11 
12 


< 図 4ー3> 
1. コー ド 設 定 

以下 の コー ド ネー ム ・ ウ ィ ン ド ウ が 表示 され ます 。 
コー ド 設 定 【『 OK JCRNCELJLLOCK 


RUUT HH  FHHGH PH 
DbEb Gb pHb Bb 
1 E \* は HB 


ONERSS 還 叫 HH 還 PH UFF 
Db Eb Gb Hb Bb 
は 上 肝 分 


く 図 4ー4> 


55 


1 ROOT” 欄 で ルー トド 音 ( 図 4 一 5 ) を 選び 、 ク リック し ます 。 


ROOT CMDH 還 還 人 
Eh 6 8b 


則 上 「 け 和 后 骨 最 
< 図 4-5> 
2) "TYPE" 欄 で コー ド の 種類 ( 図 4 一 6 ) を 選び 、 フ リッ ク し ます 。 
TYPE * * * *im 
* *T * * 昌 UIq 
* * 思 DD * イー) *UOT 


*addd  *m7-O Pd) 。*7sus4 
*M7C9) *m7(d) *11 * け 11) 
*xmM7) *m11 13 * 人 (-13) 


ぐ 図 4-ー6> 


ーー 
"TYPE” で "mm、/* な ご ど を 指定 し た 後 、 ル ー ト 音 だ け の コー ド ネ ー ム ( 〇 .F.BD な ど ) を 設定 する 
場合 は "TYPE" で “*  ” を 選ん で ぐだ さい 。 

・ 楽譜 に よ つ て 異な る “TYPE" の 表記 


"MUSIC PRO-68K" で の 表記 市 販 楽譜 で の 表記 
M へ ,maJor 
m ー ,mInor 
7 7th 
5 # 5, し 互 
m/-5 ゅ 


③) 秒 要 が あれ ば 、 ベ ー ス “ON BASS"” 欄 で ベー ス 音 ( 図 4 一 7 ) を 選び フリ ッ ク し ます 。 


ONERSS 縛 FRHGH UFF 
DbEb bbhHb Bb 
し 和 ) 活 『 弟 骨 箇 


ぐ く 図 4 一 7> 
"ON BASS' の 解除 は “OFF" 
ベー ス 指 定 を 行 つ を 後 、 ベ ー ス 指定 の な い コ ー ド ネー ム を 設定 する に は “ON BASS" 欄 で “OFF" 
を クリ ッ ク し て ぐだ さい 。 


56 


UFF 


く 図 4 一 8> 

(4) 以上 の 操作 で 設定 し た コー ド ネ ー ム が “CHORD ニ " 欄 に 表示 され ます 。 

(5) [OK] を フリ リッ ク し ます 。 する と 楽譜 上 に コー ド ネ ー ム が 登場 し ます 。 

(6) 通 常 は 、 設定 し た コー ド ネ ー ム が ガ プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー に 自動 的 に 登録 きれ ます 。 [LOCK」 を クリ ッ ク 
する と 反転 表示 と な り 、 ご の 場合 設定 し た コー ド ネ ー ム が ガ プ ル ダ ウ ン に 登録 きれ ませ ん 。 
[LOCK] を 再び フリ ッ ク フク す る と 、 反転 表 示 は 解除 を れ ま す 。 

7) コー ド ネ ー ム は 小節 の 先頭 、 ま だ は 音符 が 休 符 の 上 に 入力 し ます 。 そ れ 以 外 の 場所 で は “” を 用 い 
て 入力 し ます 。 


2 11. 登録 され ね だ コー ド ネ ー ム 

2。 フウ ジー 
小節 の 先頭 か 、 音符 まだ は 休 符 以外 の 場所 、 例え ば 全音 符 の 2、 3、 4 拍 目 な ど に コー ド ネ ー ム を 指定 し だ 
い 場 合 は "/” を 用 いて 入力 し ます ( 図 4 一 9)。 


く 図 4 一 9> 


1 修 節 に * ン "を 4 個 入力 
* ン "ひと つが 、 四 分 音 待 に 相当 する の で 、 坊 - 拍子 の 曲 で は 1 小節 に 4 つ 入力 し ます 。 ご の 時 、 他 の 
記号 と 同じ よう に 入力 の 間隔 は 最低 2 ステ ッ プ は 和 め 要 と な り ま す 。 
②) " ン " の 上 に コー ド ネ ー ム を 入力 
コー ド ネ ー ム を 設定 し だ い 拍 の * ン " の 上 に 入力 し ます 。* ノ " だ け の 場合 は 、 直前 の コー ド ネー ム が 手 
り 返 され ます 。 


57 


4.16 テン ポ 


テン ポ ・ ウ ィ ン ド ウ を 開き 、 メト ロン ノーム テン ポ を 設定 し 、 小 節 の 先頭 お 、 音 符 まだ は 休 待 の 上 に 入力 
し ます 。 


一 度 設定 し た テン ポ は 、10 個 まで プル ヅダ ウン メニ ユー へ 上 自動 的 に 登録 きれ ます 。 


1. テン ポ ボ 設 定 


1 おお 以下 の テン ポ ・ ウ イィ ンド ウ ガ 開 が れ 、 ソフ トキ ー ボ ー ド が 表示 され ます 。 
2] に 

提 TEYPO = 129 [OK][CRNCEL] [LOCR 

5 | = 

6.| |= (1) まず 、 テンポ の 値 を 設定 し ます 。 設定 は 、 ソ フト キー ボー ド の 数 字 キ 
/』」†= ー ガ ら テ ン ポ 値 を 入力 し ます 。 

1 則 (② [OK] を フリ ッ フ する と 、 楽 騰 上 に テン ボ 記 号 が 数 値 を 持つ て 登場 
] |= ます 。 

0lT n 

人 有 | 


(3③) 通常 は 、 設定 し た テン ポ ガ プル ダウ ン メ ニュ ユー へ 、 上 側 ら 順番 に 登 
録 さ きれ て いき ます 。 プル ヅ ザウ ン メ ニュ ー が すでに いつ ぱい の 状態 の 時 は 、 
古い テン ポ が 消え 、 新しい テン ポ が 登録 され ます 。 

[LOCK] を フリ ッ ク す る と 反転 表示 と な り 、 設 定 し た テン ポ が プル ダ 
ウン に 登録 きれ ませ ん 。 再び [LOCK] を フリ ッ ツク す る と 、 反転 表示 
が 解除 され ます 。 


邊 由 


2 一 11. 登録 され ね た テン ポ 


58 


[ee me 郭 [ 


音色 を 選択 し 、 音符 の 上 に 入力 し ます 。 まだ “SOUND PRO-68K "へ 秘 行 し た り 、 “SOUND PRO 
-68K" で 作成 し だ 音色 デー タフ ァイル の び 込み な ご を 行い ます 。 な お 、 デー ツタ は カレ ント デイ レク トリ 
に 入出 力 さ れ ま す 。 


・ ( COPY 
選 一 
! KILL 
15:PORGHN 


ぐ 図 4 一 10> 


59 


① LOAD 


機能 指定 し だ 音色 デー タフ ァイル を ディ スガ ら 呼び 込み ます 。 
操作 ④①. LOAD" アイ コン を クリック し ます 。 
@② “読み 込む せ フ ァイル を 指定 し て くだ さい " と 表示 され ます 。 
ディ スク ガ ら 読み 込み を な い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 が ら 選 ん で リッ グ し ま 
9。 
ロー ドガ が 終了 する と 、 音色 ディ レク トリ に 音色 名 が 表示 され ます 。 
(2 SAVE 
機能 使用 中 の 音色 デー タフ ァイル を ディ スク に 保 邊 し ます 。 
操作 の ① SAVE" アイ コン を ウフ リック し ます 。 
@② "保存 先 の ファ イル を 指定 し て ください" と 表示 され ます 。 
③ フ ァイル ・ デ ィ レ フト リ の 中 で 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ て いる ファ イル 名 を フリッツ 9 する 
と 、 元 の 音色 デー タフ アイ ル ヘ へ セー ブ さ れ ま す 。 
@ 元 の 音色 ファ イル と 異な る 音色 デー タフ ァイル へ セー ブ し だ た い 場 合 は 、 セ ー ブ す る 音色 デー 
タフ ァイル 釧 を フリ ッ ク し ます 。 
(3 MAKE 
機能 新しい 音色 デー タフ ァイル を 作り ます 。 新しい 音色 デー タフ ァイル に は 音色 デー タダ は 入 つ て い 
ませ ん 。 複写 先 の ファ イル を 用 意 す る 場合 な ど に 使い ます 。 
操作 ④"MAKE" を フリ ッ ク し ます 。 


@“ フ ァイル 名 や "* と 表示 され ます 。 ご れ が ら 作 る 音色 ファ イル 名 を きい て きま す 。 

③ 新 し い 音色 ファ イル を ドラ イブ B に 作る 場合 は 、“B:” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 和信 
力 し ます 。 ドラ イブ A の 場合 は “A:” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 入力 し ます 。 フ アァ 
イル ディ レク トリ は すべ て の ドラ イブ を 一 緒 に 管理 し ます 。 

④ リ ター ン キ ー で 入力 が 決定 され ます 。 

同じ 名 前 の ファ イル 名 を 入力 する と 、" フ ァイル は 既に 存在 し て いま す 。 重 ね 書き し ます が 
[Y ノ N]” と 表示 され ます 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y" を 、 フ ァイル 名 を 変え る 場合 
は “N” を フリ ソック し て ぐだ さい 。 


(4④ SELECT( 穫 側 ) 


機能 
操作 


楽譜 上 に 書き 込む 音色 を 選択 し ます 。 


④① サ ウン ドウ ィ ン ド ウ が ガ 開 が れ だ 時 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 淀 に “SELECT" 
の 状態 と お つて いま す 。 そ ね れ 以外 の 場合 で YSELECT” を 実行 し た いと き は "SELECT" 
を クリッ ク し ます 。 

@ * 使 用 する 音色 を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 

③ 音 色 デ ィ レ クノ トリ の 中 ガ ら 音色 を 選択 レフ リッ クツ し ます 。 

④ 選 ば れ だ 音色 は リバ ー ス (反転 ) 表 示さ れ ま す 。 


60 


5) SELECT( 石 側 ) 
| 機能 | 楽譜 上 に 書き 込む 音色 を 選択 し ます 。 選択 さ れる と 同時 に 音 が 鳴り ます 。 


SELEOT( 左 側 ) と 同じ で す 。 


(6) COPY (ファ イル ) 
機能 | 指定 し だ 音色 ファ イル の 内 容 を 、 別 の 音色 ファ イル に コピ ー し ます 。 


操作 ④"COPY” (ファ イル ) を クリック し ます 。 
②⑨* コ ピー 元 の ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 
③ コ ピー 元 の 音色 デー タフ ァイル を 、 音色 フラ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フ リッ クレ 
ます 。 
④* コ ピ 先 一 の ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 コ ピー 先 の 音色 デー タフ ァ イ 
ル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 ガ がら 選択 し 、 フ ! リ ソック し ます 。 


(⑦) COPY (者 色 番 号 ) 
機能 指定 し だ 音色 番号 の 音色 デー タ を 、 別 の 音色 番号 に コピ ー し ます 。 
複数 の 音色 を 一 度 に コピ ー す る こと も で きま す 。 


④①*COPY" (音色 番号 ) を フ ! リ ソック し ます 。 
@②" コ ピー 元 の 音色 を 指定 し て こく だ さい 。* と 表示 され ます 。 
コピ ー 元 の 音色 を 、 音色 ディ レフ トリ の 中 より 選択 し 、 フリ ッ ツク し ます 。 複数 を 指定 し だ い 
場合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し た まま 音色 名 の 上 を 移動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン を 離し ます 。 
@ “コピ ー 先 の 音色 を 指定 し て くだ さい 。" と 表示 され たら 、 音色 ディ レフ トリ の 中 から コピ ー 
先 の 音色 番号 を 選択 し 、 フ リツ ク し ます 。 コ ピー 先 の 指定 を 行なう 前 に 、 異な る 音色 デー マ 
ファ イル を ロー ドレ し 、 そこ に コピ ー す る こと も で きま す 。 


8) K 1 し L (音色 番号 ) 
| 機能 | 指定 し た 音色 番号 の 音色 デー タ を 削除 し ます 。 


操作 ④*KILL' (音色 番号 ) を フ ! リ ッ ク し ます 。 
②⑨“ 肖 除 す る 音色 を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 
③ 削 除 す る 音色 を 音色 ディ レノ トリ の 中 より 選択 し 、 ク リッ し ます 。 複数 の 音色 を 削除 し だ 
い 場 合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し だ まま きま 音色 番号 の 上 を 秘 動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン を 離し ま 
9。 
@ 削 除 を 実行 する 前 に 、“ よ ろ し いで す が [イン NT『 と きい て きま す の で [Y] を フリ ッ ツ クレ 
ます 。 


61 


(9 KILL (ファ イル ) 
| 機能 | 指定 し だ 音色 デー タフ ァイル を 削除 し ます 。 


操作 ④*KILL" (ファ イル ) を クリ ッ グ し ます 。 
@②' 肖 除 す る ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 
き ③ 削 除 す る ファ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より 選択 し 、 フリッツ し ます 。 
@ 削 除 を 実行 する 前 に “よろ し いで す ガ が や [Y ン N] と きい て きま す の で [Y] を フリ ッ ツ し ま 
す 。 


2. 表示 三楽 器 名 

| 機能 | 楽譜 上 の 音色 表示 を 番号 に する か 、 名 前 に する ガ を 設定 し ます 。 
* 表 示 三 楽器 名 ” は 楽譜 上 に 楽器 名 が 表示 され る こと を 意味 し ます 。 “表示 王 番 号 ” は 楽譜 上 に 
楽器 名 は 表示 され ず 、 音色 番号 の み が 表 示さ れる こと を 意味 し ます 。 


| 操作 |] ① プ ルウ ン メ ニュ ー に は 現在 の 表示 万 法 が 書か れ て いま す 。 
@ プ ル ヅ ウン メニ ュー が 選ば れる と 同時 に 表示 記法 の 変更 が 実行 され ます 。 
③ 表 示方 法 が 変更 する と 、 既 に 入力 され て いる 音色 の 表示 方 法 も 変更 され ます 。 


3. SOUND PRO-68K の 実行 
| 機能 | 音色 デー タダ 作成 プ ロブ ラム “SOUND PRO-68K" (シャ ー プ 製 、 別売 ) を 呼び 出し て 実行 す 
る ご と ガ が で きま す 。 


操作 @ 実 行 する と 、*SOUND PRO-68K を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が ひ の キ ー を 押し て ぐだ さい と 表 

示さ れ ま す 。 “SOUND PRO-68K の シス テム ディ スク を ドラ イブ A に 入れ 、[YES」 を クリ 
ッ ク し ます と 、 “SOUND PRO-68K” が 立ち 上 が り ま す 。 

@② “SOUND PRO-68K” を 用 いて 音色 ファ イル を 作成 し 、 終了 する と “MUSIC PRO-68 
K を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が の キー を 押し て ぐだ さい 。*” と 表示 され ます 。 
*MUSIC PRO-68K” の シス テム ディ スク を ドラ イブ A に 入れ 、 何 が の キー を 押す こと 、 

“MUSIC PRO-68K" に 戻り ます 。 

③ “SOUND PRO-68K*” で 新しく 作成 し だ 音色 ファ イル を “MUSIC PRO-66K" で 使う 

場合 は 、 サ ウン ドウ ィ ン ド ウ を 開き 、"LOAD" に より 読み 込み ます 。 


一 注意 

*MEDIT.X” が 利用 する "MUSIC.FNC" は 、“OPMDRV.X" を OS に 組み 込む 和 め 要 が あり ます 。 
*SGOUND PRO-68K” を この 環境 で 使う 場合 、 同 様 の IMUSIC.FNC" を "SOUND PRO-66K” に 組 
み 込 む 秒 要 が あり ます 。 こ の た め "SOUND PRO-68K" を 呼び 出す 場合 、"MEDIT.X” を 起動 する 前 に 
*MtoS.BAT ” を 実行 (ビジ ュ ア ル シ エ ル で ダブ ルフ リッ ク ) し て ぐだ さい 。 


62 


リズ ム パ ター ン を 選択 し 、 楽 譜 に 入力 する こと に より 自動 伴奏 を 付け る こと が で きま す 。 ま だ 、 新 し い 
リズ ム パ ター ン を 作成 する こと も で きま す 。 な お 、 デ ー タ は カレ ント ディ レク トリ に 入出 力 さ れ ま す 。 


ぐ 図 4 一 11> 
1. リズ ム 設 定 
以下 の ウィ ンド ウ ガ 表 示さ れ 、 リズ ム パ ター ン お よび リズ ム パ ター ン フ ァイル の 管理 を 行い ます 。 


14:Pops 15 
と 


Ps 14 


ぐ 図 4 一 12> 


63 


①⑭) LOAD 


| 機能 | 指定 し た リズ ム フ ァ イル を ディ スク ガ ら 読み 込み ます 。 
操作 | の ①"LOAD" アイ コン を フク リック し ます 。 
@② "読み 込む ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。 
③ デ ィ ス ク ガ ら 読 み 込 み を い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 がら 選ん で フリ ツク し ま 
紀 。 
④ ロ ー ド が 終了 する と 、 リズ ム デ イィ レク トリ に リズ ム が 表示 され ます 。 
②) SAVE 
機能 | 使用 中 の リズ ハム フ ァ イル を 、 デ イィ スク に 保存 し ます 。 
操作 | の ① SAVE" アイ コン を フク リック し ます 。 
② "保存 先 の ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。 
③ フ ァイル ・ デ ィ レ クト リ の 中 で 、 リ バー ス ( 反 転 ) 表 示さ れ て いる ファ イル 名 を フク リック する 
と 、 元 の リズ ム フ ァ イル へ セー ブ さ れ ま す 。 
@ 元 の リズ ム フ ァ イル と 異な る リズ ム フ ァ イル へ ヘ セ ー ブ し だ い 場 合 は 、 セ ー ブ 先 の リズ ム フ ァ 
イル 名 を フク リック し ます 。 
(3③⑨ MAKE 
機能 | 新しい リズ ム フ ァ イル を 作り ます 。 新しい リズ ム フ タ イル に は リズ ム / パ パターン は 入 つ て いま せ 
ん 。 
操作 | ① MAKE" を フク リッ クレ ます 。 
② “ファ イル 名 "と 表示 され ます 。 ご これ が ガ ら 作成 する リズ ム フ ァ イル 名 を きい て きま す 。 
③ 新 し い リ ズム ファ イル を ドラ イブ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 


を 入力 し ます 。 ドラ イブ A の 場合 は “A : ” と 入力 し だ 後に 新しい ファ イル 名 を 入力 し ます 。 
ファ イル ディ レク トリ は すべ て の ドラ イブ を 一 緒 に 管理 し ます 。 

リタ ー ン キー で 入力 が 決定 され ます 。 

⑤ 同 じ 名 前 の ファ イル 名 を 入力 する と 、" フ ァイル は 既に 存在 し て ます 。 重 ね 書き し ます が 
[Y ノ NT' と 表示 され ます 。 重 ね 書き し て も よい 場合 は “Y” を 、 フ ァイル 名 を 変え る 場合 
は “*N” を フリ ッ ク し て ぐだ さい 。 


(4 SELECT( 和 左側 ) 


機能 
操作 


楽譜 上 に 書き 込む リズ ム を 選択 し ます 。 


⑦④ サ ウン ドウ ィ ン ド ウ ガ が 開 お れ だ と き 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 常に “SELECT" 
の 状態 と な つて いま す 。 そ れ 以 外 の 場合 は 、“SELECT” を フク リック し ます 。 

@② “書き 込む リズ ム を 指定 し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。 

③ リ ズム ディ レク トリ の 中 がら リズ ム を 選択 レフ ノリ リツ し ます 。 

④ 選 ば れ だ リズ ム は リバ ー ス (反転 表示 され ます 。 


64 


(4 SELECT( 右 側 ) 
機能 リズ ム を 数 小節 演奏 させ て 、 間 いて 選択 び で きま す 。 


操作 ④ サ ウン ドウ ィ ン ド ウ が 開 ガ お れ た と き 、 お よび 他 の 機能 が 実行 され だ 後 は 、 常に “SELEOT* 
の 状態 と な つて いま す 。 そ ね れ 以外 の 場合 は 、“SELECT” を フリ ッ ツク し ます 。 
② “書き 込む リズ ム を 指定 し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。 
③ リ ズム ディ レク トリ の 中 か ら リ ズム を 選択 し クノ リリック し ます 。 
②③ 選ば れ た だ リズム は リバ ー ス (反転 ) 表 示さ れ ま す 。 


(6) COPY (ファ イル ) 
機能 | 指定 し た リズ ム フ ァ イル の 内 容 を 、 別 の リズ ム フ ァ イル に コピ ー し ます 。 


操作 ⑦*COPY" (ファ イル ) を クノ リック し ます 。 
@⑨@* コ ピー 元 の リズ ム フ ァ イル を 指定 し て くだ さい 。* こ と 表示 され ます 。 
③ コ ピー 元 の リズ ム フ ァ イル を 、 リ ズム ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フ ! リ ソック し ま 
す 。 
@* コ ピ 先 一 の リズ ム フ ァ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 コ ピー 先 の リリ ズム ファ 
イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 がら 選択 し 、 フリック し ます 。 


⑦) COPY (リズ ム 番 号 ) 
機能 | 指定 し た リズ ム 番 号 の リズ ム デ ー タ を 、 別 の リズ ム 番 号 に コピ ー し ます 。 
複数 の リズ ム を 一 度 に コピ ー す る こと も で きま す 。 


操作 ④⑦*COPY” (リズ ム 番 号 ) を フリック し ます 。 

@⑨* コ ピー 元 の リズ ム を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 

③ コ ピー 元 の リズ ム を リズ ム デ ィ レ クト リ の 中 より 選択 し 、 フ リッ ク し ます 。 複数 の リリ ズム を 
指定 し だ い 場 合 は 、 マ ウス ボタ ン を 押し だ まま リズ ム 名 の 上 を 秘 動 し 、 範 囲 を 決め て ボタ ン 
を 離し ます 。 

@④* コ ピー 先 の リズ ム を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され だ ら 、 リ ズム ディ レク トリ の 中 がら コ 
ピー 先 の リズ ム 番 号 を 選択 し 、 フ ! リ ッ フ し ます 。 コ ピー 先 の 指定 を 行なう 前 に 、 異 な る リズ 
ムフフ ァイル を ロー ド し 、 そこ ご に コピ ー す る ご こと も で きま す 。 


65 


⑨ KIL 
操作 


新しく 作 つ を リズ ム パ ター ン を リズ ム デ ィ レ クト リ の 中 へ 登録 し ます 。 


⑦④ ま ざ ず 、 リズ ム パ ター ン 用 の 楽譜 を 作り 、 リズ ム の プル ダウ ン メ ニュ ユー より “リズム 作成 & 演 
奏 "を 実行 し て リズ ム パ ター ン を 作成 し て が ガ ら 、 ご この 機能 を 実行 し て ぐだ さい 。 

⑨@*SET” を フリ ッ ク し ます 。 

③" リ ズム 名 や *” と 表示 され ます の で 、 キ ー ボ ー ド ガ ら リズ ム 名 を 入力 し ます 。 す る と 登録 す 
る 番号 を 指定 し て くだ さい 。*” と 表示 され ます の で 、 登録 し た い 番号 を 選び 、 ク リッ ク し ま 
す 9。 

る 新しい リズ ム パ ター ン が ガ が 登録 さき ね だ ファ イル を ディ スク へ 保存 する 場合 は 、*SAVE" を 実行 
し て ぐだ さい 。 


し (ファ イル ) 
指定 し だ 音色 フラ イル を 削除 し ます 。 


KILL" (ファ イル ) を クリ ッ ク し ます 。 
②⑤" 肖 除 す る ファ イル を 指定 し て くだ さい 。* と 表示 され ます 。 
③ 削 除 す る フラ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 ク リッ ク し ます 。 


2. リズ ム 作 成 & 演 奏 


操作 


指定 し た ブロ ッ ク の 楽譜 を コー ド ネ ー ム *C" の リズ ム パ ター ン と し て 変換 し 、 あ ら ガ が じ め 用 意 
され だ コー ド 進 行 で モニ ター 演奏 レ ま す 。 

コー ドド 閑 ロー ビー ツー ローAfR デ DPm/ ア デー ワ 
な お 、 リ ズム パタ ー ン の 詳し い 作 成 方 法 は 「5.1 リズ ム パ ター ン の 作り 方 」 を 参照 し て くだ さ 
い 。 


④" リ ズム パタ ー ン を 作成 する プロ ッ ク を フク フリック し て ぐだ さい " と 表示 され ます 。 
② リ ズム パタ ー ン を 作成 し た い プ ロッ ツク に カー ソル を 秘 動 レク ノリ リッ ク し ます 。 


66 


一 注意 


3. 


・ リ ズム パタ ー ン と し て 変換 で きる 楽譜 の サイ ズ は 以下 の と お り で す 。 

リズ ム パ ター ン 化 され だ 時 の 音 数 ( 休 待 や オフ ター ブ 等 も 含む お) ガ 200 ま で で す 。 容量 を 越え だ 場合 は 、 作 
成 を 実行 する 際 に “リズ ム パ ター ン サ イズ が オーバー し まし だ た だ" と 表示 され ます 。 ご の 場合 は 音符 や 記 
号 の 数 を 減ら し て ぐだ さい 。 

まだ 、 サイ ズ が 制限 容量 に 達し て いな い 場 合 で も 、1 ブロ ッ ク を 越え る 部 分 は リズ ム パ ター ン 化 され ま 
せん 。 


・ リ ズム パタ ー ン は 以下 の よう に 編成 が 決 つ て いま す 。 ボ イス の 設定 、 パ ー ト の 順序 お よび 楽譜 の 書き 亡 


は リズ ム / パ ター ン の 編成 に 合せ て こ だ さい 。 
2 ボイス ……… ド ラム パー ト 
1 ボイス ……- ベ ー ス パー ト 
3 ボイス …… パ ッ キ ング パー ト 


・ ご こ で 作成 され だ リズ ム パ ター ン は 、 リ ズム ウィ ンド ウ を 開い て “SET” お よび “SAVE" を 実行 し 


な いと ディ スク に は 保存 され ね ませ ん 。 他 の プロ ッ ク を リズ ム パ ター ン 化 し だ 時 点 で 消え て し まい ます 。 


リズ ム 演 奏 終 了 


| 機能 | [リズ ム 作 成 & 演 奏 ] に よる モニ マー 演奏 を 途中 で 強制 終了 させ ます 。 
操作 | プル ヅダ ウン メニ ュー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。 


67 


4.21 スピ ー カ (演奏 ) 


楽譜 を 演奏 し ます 。 


1. プロ ッ ツン ク 演 奏 

機能 | 指定 し た プロ ッ フ を 演奏 し ます 。 

④ “演奏 する ブロ ッ フ を ク フ ! リ ッ フ し て こ だ さ い "” と 表示 され ます 。 
@ 演 奏 を 実行 し た い プ ロッ フク へ ポイ ンタ を 物 動 し 、 フ リッ ク し ます 。 


一 注意 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一 
音符 お よび 体 待 以外 の 記号 で 、 演奏 プロ ツク に 書 ガ れ て いな い 記 号 に 関し て は 、 直 前 に 演奏 され だ 値 が 
その まま 実行 され ます の で 、 全 曲 を 演奏 し だ 場合 と 異な る 演奏 と な る 場合 が あり ます 。 プ ロッ ツ 演 奏 は 、 
その ブロ ッ ク に 入力 され だ 記号 の み の 人 確認 に 用 いて ぐだ さい 。 


2. 全曲 演奏 
機能 全曲 を 演奏 し ます 。 


プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。 


68 


3. 演奏 内 容 設定 
以下 の ウィ ンド ウ が ガ が 開 が れ ま す 。 


ぐ 図 4 一 14> 


⑭) 繰り 返し 演奏 "LOOP" 
機能 LOOP" を “ON” に し て お ぐ く と 、 プル ダウ ン メ ニコ ユー 中 の “演奏 終了 ” が 実行 され る まで 
演奏 を 繰り 返し ます 。 “OFF" で 繰り 返し が 解除 に な り ま す 。 


操作 ^ON" 、 まだ は "OFF" を フリ ッ グ し ます 。 


(②) 演奏 チャ ン ネ ル の 設定 “CHANNEL" 

演奏 チャンネル を 設定 し ます 。 

操作 | "リバ ー ス (反転 ) 表 示 で 囲ま れ だ 文字 が 演奏 を 行う パー ト で す 。 文字 を フ ! リ ソフ する と リバ ー ス 
(反転 ) 表 示 が 消え て 、 演奏 を し な い パ ー ト に な り ま す 。 


4. 演奏 終了 
機能 演奏 を 強制 的 に 終了 ぶ せま す 。 な お 、“ 全 曲 演奏 "の 開始 直後 し ば らく は 終了 で きま せん 。 


操作 プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 、 同 時 に 実行 され ます 。 


69 


4.22 イレ ー ス (消去 ) 


音楽 記号 を 消去 する メニ ユー で す 。 


く 図 4 15> 


1. 消 レ ゴム 消去 
消し レゴ ム ポ イン タ を 用 いて 音楽 記号 を ひと つ ざ ずつ 消去 し ます 。 


操作 消し だ い 記 号 の 赤い 点 に 消 レ ゴム へ の ポイ ント を 合わ せ て クリ ッ ク し ます 。 


2. 範囲 消去 
| 機能 | 消し レゴ ム の 先 に 付い た ライ ン で 囲ん だ 面 を 消去 し ます 。 


操作 消し だ い 範 囲 の 二 辺 を フリ ッ ク し 、 ラ イン で 囲み ます 。 


ーー 
小節 線 、 複 従 線 、 終 止 線 、 お よび カッ コ 、 D.S. な どの 繰り 返し 記号 は 範囲 消去 で は 消去 まれ ませ ん 。 


70 


3. パー トド 消 去 
指定 し た パー ト の 音楽 記号 を 消去 し ます 。 


操作 ④ "消去 する パー ト を フク フリック し て ぐだ さい 。* と 表示 され ます 。 
@ 消 去 を 実行 し た を い パ ー ト へ ポイ ンタ を 秘 動 し 、 ノ リッ ツク し ます 。 
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCELT' と 表示 され ます 。 消去 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ 
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL〕] を フリ ッ ク し ます 。 


ae 
・ パ ー ト と 小節 線 記号 、 繰り 返し 記 写 は 残り ます 。 パー ト そ の も の を な ぐし た だ い 場 合 は 、“ パ ー ト 削除 " を 
使用 し ます 。 


4. プロ ツク 消 去 
指定 し た を ブロック の 音楽 記号 を 全 / パ ー ト に 渡 つ て 消去 し ます 。 
操作 | の ①" 深 地 する ブロ ッ フ を フク リック し て こく だ さい 。” と 表示 され ます 。 
@ 消 去 を 実行 し た い プ ロッ フク へ ポイ ンタ を 物 動 し 、 フ ! リ ソック し ます 。 
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCEL]*” と 表示 され ます 。 消 去 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ 
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ク し ます 。 


ー 注意 ニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一 
・ 消 去 が 行なわ れ て も 、 その プロ ツク は 残 り ま す 。 プロ ツク も いつ し よ に 消去 し だ い 場 合 は 、“ ブ ロッ ンク 削 
除 "を 使用 し ます 。 


5. 全曲 消去 
1 曲 を すべ て 消去 し ます 。 


操作 ④" 実 行 し ます 。 [OK] [CANCEL」” が 表示 され ます 。 
@ 実 行 する 場合 は [OK]、 キヤ ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ツク し ます 。 


一 注意 ニー 一 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一 
音 部 記号 ・ 調 号 は 、 範 囲 消 去 ・ パ ー ト 消去 ・ プ ロッ 消去 で は 削除 る きれ ませ ん 。 ご これ ら を 消去 し だ い 場 
合 は 、 ケ シゴ ム 消 去 を お 使い くだ さい 。 


が 1 


4.23 鉛筆 (書き 込み ) 


五 線 に 音楽 記号 を 入力 する メニ ユー で す 。 


く 図 4 一 16> 


ーー 


音楽 記号 入 

機能 音楽 記号 を 入力 し ます 。 プロ ブラ ム 起 動 時 は この メニ ユー ガ が 自動 的 に 選ば れ ま す 。 

操作 ④① プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 鉛筆 ポイ ンタ ガ 表 示さ れ ま す 。 

@ 画 面 上 側 に 表示 され て いる 音楽 記号 の アイ コン を プル ダウ ン し 、 入力 し だ い 音 楽 記号 を 選択 
し レ ま す 。 

③ 五 線上 の 書き 込み たい 位置 へ 記号 を 運び 、 ノ リッ ツク し ます 。 


中 


け 


2. ガイ ド 付 入力 
機能 音楽 記号 を 上 下 に 揃え て 入力 し だ い 場 合 に 、 便 利 な ガイ ドラ イン が 表示 され ます 。 
操作 ④ プ ル ダ ウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と ガイ ドラ イン 付 鉛筆 ポイ ンダ ガ 表 示さ れ ま す 。 
@ 画 面 上 側 に 表示 され て いる 音楽 記号 の アイ コン を プル ダウ ン し 、 入力 し だ い 音 楽 記 写 を 選択 
し ます 。 
③ 五 線上 の 書き 込み た い 位置 へ 記号 を 運び 、 ガイ ドラ イン を 用 いて 他 の 記号 と 位置 を 合わ せま 
す 。 場所 が 決ま つ だ を ら フ リッ ツク し て 記号 を 書き 込み ます 。 


3. 再 表示 
パー ト を は みだし て 書い た 記号 は 、 消去 し て も ゴミ が 残る 場合 が ひか あり ます 。 ご れ を きれ い に 消 
し て 、 楽 譜 を 再 表示 し ます 。 


操作 プル ダウ ン メ ニュ ユー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。 


4. 新 ブ ロ ツ 作成 
入力 する だ め の 新 し い ブ ロッ ク を 最終 ブロ ツク フ の 後に 、 最終 ブロ ッ ク と 同じ 編成 で 作成 し ます 。 


プル ダウ ン メ ニュ ー が 選ば れる と 同時 に 実行 され ます 。 


2 


4.24 ハサミ (編集 ) 


楽譜 の 複写 、 削除 な ど 編 集 機能 で す 。 


の つの ご OO ょ JO の の ⑦RcCooFO で 


ーー 


ぐ 図 4 一 17> 


1. 複写 元 (パー ト ) 
パー ト の 一 部 を 他 へ 複写 する こと が で きま す が 、 そ の 時 の 複写 元 と な る 範囲 を 設定 し ます 。 
複写 元 の 範囲 は 、 左右 1 プ ブロッ ク 以 内 、 上下 は 1 パー ト 以 内 で す 。 


操作 複写 元 の 範囲 の 一辺 を フリ リッ ツク し 、 ライ ン で 囲み ます 。 


2. 複写 先 ( 上 パー ト ) 

機能 複写 元 (パー ト ) で 設定 し だ 楽譜 の 一 部 を 、 指定 し だ 場所 へ 複写 し ます 。 複写 元 と 複写 先 の 段数 
が 異な つて いる 場合 は 、 上 段 を 複写 し ます 。 
複写 元 の 範囲 は 、 を 右 1 プロ ッ ク 以 内 、 上 下 は 1 パー ト 以 内 で す 。 


操作 ④ ぐ 複写 元 と し て 設定 し だ 四角 が 表示 され ます 。 
⑤ 複 写し だ い 場 所 に 四角 を 秘 動 し 、 フ ! リ リッ グ し ます 。 


ーー 逢 末 ーーーーー ニ ーーー ニーー ニ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ニ ーー ーー ュー ニー 
・ 複写 元 ガ ザビ アン 譜 で 、 複 写 先 が 1 段 譜 の 場合 は 上 段 を 、 複 写 元 が 1 段 譜 で 複写 先 が ピ アン 譜 の 場合 は 上 
段 に 複写 され ます 。 
・ 複写 元 も 複写 先 も ピア ノン 譜 の 場合 は 2 段 と も に 複写 され ます 。 


73 


3. 複写 先 ( 下 パート) 
機能 複写 元 (パー ト ) で 設定 し だ 、 楽譜 の 一 部 を 指定 し だ 場所 へ 複写 し ます 。 複写 元 と 複写 先 の 段数 
が 異な つて いる 場合 は 、 下 段 を 複写 し ます 。 


操作 ④ 複 写 元 こ と し て 設定 し た 四角 が 表示 され ます 。 
@ 複 写し だい 場所 に 四角 を 秘 動 し 、 フ ! リ ッ ク し ます 。 


一 注意 
・ 複写 元 が ピア ノン 譜 で 、 複 写 先 が 1 段 譜 の 場合 は 下段 を 、 複写 元 が 1 段 譜 で 複写 先 ガ ザビ アノン 譜 の 場合 は 下 
段 に 複写 まれ ます 。 
・ 複写 元 も 複写 先 も ピア ノン 譜 の 場合 は 下段 の み 複 写 こ され ます 。 


4. 複写 元 ( プ ロ ツ ) 

指定 し た ブロッ ツク を 複写 元 ブ ロッ フク と し て 設定 し ます 。 

操作 | の ④* 複 写 元 の ブロッ フク を フク フリック し て < こ だ さ い " と 表示 され ます 。 
@ 複 写 元 と な る ブロ ッ フ に ポイ ン を 秘 動 レフ リリ ソ ク し ます 。 


5. 複写 先 ( プ ロッツ) 
機能 |] 複写 元 プ ブロ ッ フ を 指定 し た プ ブロック へ 複写 し ます 。 


① "複写 先 の プロ ッ ク を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。 
@ 複 写 先 の ブロ ッ ク へ ポイ ンタ を 秘 動 し て フリック し ます 。 


6. 挿入 (スペ ー ス ) 
音楽 記号 と 音楽 記号 と の 間 に ス ペー ス を 入れ ます 。 な お 、 挿入 は ポイ ンタ が 置 お れ て いる パー 
ト の み で 行わ れ ま す 。 


| 操作 | ① ス ペー ス を 挿入 し た い 場 所 し ポイ ンタ を 移動 し ます 。 
②@ ク ! リ ソフ する と / 節 線 記 号 、 繰り 返し 記号 は 固定 し た まま 、 音符 を 秘 動 し て スペ ー ス を 空け 
肖 き 。 


一 注意 
・ ブ ロッ ク の 右端 に 音楽 記号 が ある 場合 は 、 挿 入 で きま せん 。 右 端 の 音楽 記号 を を に 秘 動 し て か ら 、 挿入 
し て ぐだ さい 。 


74 


7. 挿入 (プロ ツク) 
| 機能 | 指定 し た を ブロック の 直前 に 、 新しい ブロ ッ フ を 挿入 し ます 。 


| 操作 | の ①" 返 入 する 位置 の ブロ ッ フ を フク リック し て ご だ さい "と 表示 され ます 。 
@ ブ ロッ ク を 挿入 し た い 位 置 の ブロ ッ フ に ポイ ンマ を 物 動 し て フ ! リ ソフ し ます 。 
クリ ソック し た ブロ ッ ク と 同じ 編成 の プロ ッ フ が 挿入 され ます 。 


8. 削除 (スペ ー ス ) 
| 機能 | 音楽 記号 や 才 分 な スペ ー ス を 削除 し ます 。 な お 、 削除 は ポイ ンタ が 置か れ て いる パー ト に の み で 
行わ れ ま すず 。 


| 操作 | ① ス ペー ス を 挿入 し た い 場 所 に ポイ ンタ を 秘 動 し ます 。 
@②@ ク リッ ソック する と ポイ ンタ 位置 の 記号 まだ は スペ ー ス を 削除 レ しま す 。 
③ そ の 結果 、 削 除 位置 の 右側 の 音楽 記号 は 小節 線 記 号 、 繰り 返し 記号 を 残し た まま 左 に 寄り ま 
。 


9. 削除 (プロ ッ ツク) 
機能 | 指定 され た ブロ ッ フ を 削除 し ます 。 


操作 ⑦' プ ロッ ク を フリ ッ ク し て ぐだ さい "と 表示 され ます 。 
@ 削 除 を 実行 し た い プ ロッ ク へ カー ソル を 物 動 し 、 フ ! リ ッ ク し ます 。 
③ "実行 し ます 。 [OK] [CANCEL]” と 表示 され ます 。 削除 を 実行 する 場合 は [OK]、 キヤ 
ン セ ル す る 場合 は [CANCEL] を フリ ッ ツク し ます 。 


10. 参照 (パー ト ) 
| 機能 | 指定 し た パー ト を 画面 上 側 に 固定 表示 し 、 他 の パー ト ガ ら 参 照 す る こと が で きま す 。 ご の 表示 
パー ト は 入力 画面 ぜ ス フロ ー ル し た のり ページ ガ 移 動 し て も 、 常に 表示 され て いま す 。 
| 操作 | の ①" 参 照 す る パー ト を フク リック し て ください” と 表示 され ます 。 
@ 参 照 し を い パ ー ト に ポイ ン を 物 動 し て フク リック し ます 。 
③ 指 定 し た パー ト が 画面 上 に 表示 され ます 。 ご の パー ト を 消去 し だ い 場 合 は 参照 パー ト 下 側 の 
[CANCEL] を フリ ッ フ し て こく だ さい 。 


一 注意 
この 参照 パー ト は 表示 専用 で すか ら 、 書 き 込 み は で きま せん 。 


75 


4.25 連 桁 ( 連 桁 処理 ) 


旗 付 き 音 符 を 連結 棒 で つない だ り 、 元 に 戻し た り し ます 。 ご の 負 理 を 連 桁 処理 と 呼び ます 。 


1. 連 桁 記 号 
以下 の ウィ ンド ウ ガ が 開 が れ ま す 。 


く 図 4 一 19> 
機能 連 桁 処理 を 行う 音符 の 、 ブル ー プ の 先頭 と 終り に 連 桁 マー を 書き 込み ます 。 


④ 連 桁 の 範囲 と 種類 を 決め る 
謝 で つなぎ だ い 音 符 を 決め 、 旗 の 向き を 決め ます 。 音符 の 旗 が 上 向き な ら ユ 、 下向き な ら 
の 記号 を フリ ッ ク し ます 。 
@ 連 桁 の 始点 を 入力 
ウィ ンド ウ が 閉じ た ら 、 つ な ぎ だ い 旗 の 始点 ( 図 4 一 20) へ ユ を 入力 し ます 。 
③ 連 桁 の 終点 を 入力 
再び ウィ ンド ウ を 開き 、 連 桁 の 始点 を 設定 し だ 連 桁 記 号 と 同じ 数 字 で 逆 向き の 記号 ( ご, ) を 選 
び 、 つ な ぎ だ たい 旗 の 終 点 ( 図 4 一 20) へ 入力 し ます 。 
@ 連 桁 を 書 こ の は 、 次 項 の 連 桁 セッ ト で 行ない ます 。 


1 
は 、 才 


く 図 4 一 20> 


76 


一 注意 

・ 四 分 音符 に は 旗 を つけ な い 
四 分 音符 に 旗 を つけ る と 一 見 八 分 音 符 が 並ん だ よう に 見 えま す が 、 演奏 は 四 分 音符 の 長 さ で す 。 連 桁 処 
理 は 八 分 音符 以下 の 長 さ の 音符 に 対し て 行 つ て くだ さい 。 

・ 連 桁 の 番号 に 注意 

連 桁 記号 は 、 1 4 の 4 セッ ト 用 意 さ ミ れ て いま す 。 1 組 の 連 桁 に は 、 私 ず 同 じ 数 字 の 記号 を 使用 し て くだ 
さい 。 ま だ 同一 パー ト に お いて は 、 五 線 の 横 万 向 に は 、 同じ 連 桁 番号 を 使用 で きま す が ( 図 4 一 21) 上 下 
廊 向 に は 同じ 連 桁 番号 を 使う こと は で きま せん ( 図 4 一 22)。 


正しく な い 


ぐ 図 4 一 21> ぐ 図 4 一 22> 


2. 連 桁 処理 1 
機能 | 連 桁 マー フ 1 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行ない ます 。 
操作 | ④ 連 桁 処 理 1 ポイ ンタ が 表示 され ます 。 

@ 連 桁 マ ー ク 1( こ ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記号 の 色 ガ 変わ っ た 状態 で 

フリック し ます 。 

③ 連 桁 の 終点 ( ご,) も 同様 に 処理 し ます 。 

@ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ 

つた 状態 で フリ ッ フ し レ ます 。 ご これ で 連 桁 と 音 待 の 棒 が つなが り ま す 。 
@⑥ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。 


一 注意 
・ 間 違 つ だ 番号 で 連 桁 処理 を し だ 場合 
次 の ペー ジ で 説明 する 連 桁 の 解 陸 に より 連 桁 処理 前 の 状態 に 戻し 、 再び 最初 お ら 連 桁 処 理 を 行い ます 。 
も し 、 込 み 入 つ だ 場所 で な けれ ば 、 お し ろ 音 符 ご と そつ ぐり 消去 し て ガ ら 書き 直し だ ほう が 簡単 で し よ 
つ 。 


7 


3. 連 桁 処理 2 


連 桁 マ ー ク 2 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。 
操作 | の ④ 連 桁 処 理 2 ポイ ンタ が 表示 され ます 。 
@② 連 桁 マ ー ク 2 て ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ボイン を 合わ せ 、 記 号 の 色 が 変わ つた 状態 で 
フク! リリック し ます 。 
③ 連 桁 の 終点 ( こ 」) も 同様 に 処理 し ます 。 
@④ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 如 理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 が 色 の 変わ 
っ だ 状態 で フリ ッ フ し ます 。 ご これ で 連 桁 と 音符 の 棒 が つなが びり ます 。 
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。 
4. 連 桁 処理 3 
連 桁 マ ー フ 3 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。 
操作 | ④ 連 桁 処 理 3 ポイ ンタ が 表示 され ます 。 
@ 連 桁 マー ク 3(” ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記 号 の 色 ガ 変わ つた 状態 で 
クリ ッ ク し ます 。 
③ 連 桁 の 終点 ( で ) も 同様 に 処理 し ます 。 
@④ 旗 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 処 理 ポ イン タ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ 
つた 状態 で フリ ッ ク し ます 。 ご これ で 連 桁 と 音符 の 棒 び つなが り ま す 。 
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行い ます 。 
5. 連 桁 処理 4 
連 桁 マー ク 4 が 付い だ 音符 に 連 桁 処理 を 行い ます 。 
| 操作 | ④ 連 桁 処 理 4 ポ イン タ が 表示 され ます 。 
@ 連 桁 マ ー ク 4( ) の 赤い ポイ ント に 連 桁 処理 ポイ ンタ を 合わ せ 、 記 号 の 色 が 変わ つた 状態 で 
クリ リッ ク し ます 。 
③ 連 桁 の 終点 (  ) も 同様 に 処理 し ます 。 
@④ 謝 を つなげ だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 連 桁 尋 理 ポイ ンタ を 合わ せま す 。 音符 全体 の 色 が 変わ 
つっ だ 状態 で フリ リ ッ フ し ます 。 ご れ で 連 桁 と 音符 の 棒 が つなが り ま す 。 
⑤ 旗 を つなぎ だ い 音 符 す べ て に 同じ 処理 を 繰り 返し て 行ない ます 。 
6. 連 桁 解除 
| 機能 |] 連 桁 が の かつ て いる 音符 を 音 の 旗 付 音符 に 戻し ます 。 
操作 | の ④ 連 桁 解除 ポイ ンタ ( 國 4 一 23) が 表示 され ます 。 


@② 連 桁 解除 を し だ い 音 符 の 赤い ポイ ント に 、 連 桁 解除 カー ソル を 重ね 、 音 符 全 体 の 色 ガ 変わ つ 
だ ら ク リッ ク し ます 。 
③ 始 点 、 終 点 を 消 レゴ ム ポ イン を 用 いて 消す と 連結 棒 が 消え ます 。 


78 


ぐ 図 4 一 23> 


79 


パー ト 編 成 を 設定 し ます 。 パー ト 設 定 ア イコ ン を クリ ッ ク す る と “設定 する プロ ッ グ を クリ ッ ク し レ て ぐ 
だ さい 。” と 表示 され ます の で 、 任意 の ブロ ッ フ を フリ ッ ツク し ます 。 す る と 以下 の ウィ ンド ウ が 開 が れ ま 
9。 


剛 
暗 
. 
9 
6. 


> ヽ 。 て Oー-J 
上 て ー6 ロ 


ー ト 増 ] [パー ト 注 ] 
.. 5 (Irum=2 Bass=1 Back=3) 
ぐ 図 4 一 24> 


し = 
>J Fm 


な お 、 シ ステ ム デ ィ ス ク に は パー ト 設 定 ずみ の 楽譜 デー タフ ァイル (Part* .SCO) が いく つが 収録 さ 
れ て いま す の で ご 利用 下さ い 。 


1. パート 数 の 増減 
機能 指定 ブロ ッ ツク の パー ト 数 を 増減 し ます 。 


操作 | の ①/ パ ー ト [ 増 ] を フリ リッ フ す る と 、 新しい パー ト が 追加 され 、 [ 減 ] を クノ! リッ ソフ する と パー ト が 
ひと つ ざ ずつ 消除 され ます 。 
@ 新 し い パ ー ト が 追加 され る 場合 、 そ の パー ト の 種類 は 一 段 譜 ( ト 音 記 号 ) こ な り ま す 。 
2. 種類 と 音 部 
パー ト 毎 の 楽譜 の 種類 を 設定 し ます 。 


操作 | "種類" 欄 、' 音 部 ' 欄 を フリ ッ フ する と 、 以 下 の 3 つ の 種類 が 順番 に 表示 され ます 。 
"一段 講 (に 音 記号 )" 
一段 講 (へ 音 記号 )" 


“ビアン 譜 ( ト 音 記号 へ 音 記 号 7* 


80 


3. 発音 数 の 設定 

名 パパ ー ト に は 何 ボ イス で も 書き 込め ます が 、 演奏 で は 内 工 音 源 の 発音 数 65 ボイス が 最大 で す 。 征 
つて 、 8 ボイス を 各 パ ー ト に 割り 振 つて 設定 し ます 。 

名 / パ パー ト 提 の ボイス を クリック する と 数 字 ガ 変わ り ます 。 ご の 数 字 は 0 か ら 設 定 可 能 な 数 まで 変 
化し ます 。 な お 、 ご の 場合 の 設定 可能 な 数 と は 、 8 か ら 、 その パー ト よ り 若 い 番号 の パー ト の 合 
計 発音 数 を 引い だ 数 の こと で す 。 


倒 ) PART 1 発音 数 2 
PART 2 発音 数 3 
PART 3 ここ で は 発音 数 は 1 お ら 3C8-(2 十 3)) ま で 数 字 ガ 変化 し ます 。 


4. リズ ム バ パー ト の 設定 

リズ ム パ ー ト は 6 ボイス で 作成 され て いま す が 、 その 内 何 パー ト を 使用 する ガ を 設定 し ます 。 発 
音 最大 数 は 6 で 、 人 他 の パー ト の 発音 数 の 設定 に よ つ て は 、 リ ズム パー ト の 最大 発音 数 は 削ら れ ま 
す 。 削ら れる 場合 BACK" 、“BASS" 、*DRUM' の 順番 で 行わ れ ま す 。 まだ 、 鼻 動 伴 奏 機 
能 を 使用 し だ く な い 場 合 は 、 設定 を 0 に し ます 。 


操作 リズ ム パ ー ト の 発音 数 を フ ! リ ソフ する と 、 数 字 が 変わ り ま す 。 


5. カッ ツ コ の 設定 
スコ ア ( 総 譜 ) や 合唱 の 楽譜 で 、 よ ぐ 使 われ る 大 カッツ コ を 表示 させ る こと が で きま す 。 
操作 | カッ ソコ の 欄 を フ ! リ ソフ する と "開始 "、"" 、“ 終 了 ”" が 表示 され ます 。 カ ッ ツ コ を 書き 始め る パー 


ト に "開始" 、 カ ッ コ を 書き 終え る パー ト に “終了 ” を 設定 し ます 。 ピ アノ ン 譜 パー ト に は 第 動 的 
に “ピア ン " ガ が 表示 され 、 ピ アノン 譜 用 カツ コ が 楽譜 に 書 が おれ ます 。 
ee 
ピア ノン 譜 を まだ いで カッ コ を 結ぶ こと は で きま せん 。 “開始 ” “終了” が 正 し ご 設定 され わな て な い 場 合 は 
カツ コ は 表示 され ませ ん 。 
パー ト の 種類 を 変え だ 場合 、 そ の プロ ツク に すでに 入力 され て いる デー タダ は 削除 され ます 。 


81 


作成 し た 楽譜 を 印刷 し ます 。 以下 の ウィ ンド ウ が 表示 され ます 。 パ ラメ ー タ を 設定 し て [PRINT] を フ 
| リック す る と 印刷 され ます 。 印刷 を 強制 終了 させ だ い 場 合 は ESGC キ ー を 押し ます 。 
な お 、 プ リン タ の 機種 登録 に つい て は P. 4 を 参照 し て ぐだ さい 。 


ぐ 図 4 一 25> 


1. 用 紙 の 設定 
印刷 する 用 紙 を 設定 で きま す 。 
種類 は 10 イ ンチ 、A4、B5。 


操作 用 紙 省 を フリ ツレ ます 。 


2. 印刷 サイ ズ の 設定 
印刷 する 楽譜 の サイ ズ を 変え られ ます 。 
種類 は 普通 、 縮 小 。 


操作 印刷 サイ ズ を クリ ッ ク し ます 。 


82 


3. 範囲 指定 
設定 し だ た ペー ジ だ け を 印刷 で きま す 。 


印刷 開始 ペー ジ 番 写 と 印刷 終了 ペー ジ 番 号 を 設定 し ます 。 ソ フト キー ボー ドガ ら 数 値 を 入力 し 
ます 。 


4. パー ト 印 刷 
複数 パー ト の 編成 で 作 つ だ 曲 は 、 パー ト 別 に 印刷 し て パー ト 譜 を 作成 で きま す 。 


④ パ ー ト 印刷 を フリ リッ ク す る と “ 全 パ ー ト "が ガ 数 字 に 変わ り ま す 。 
@ 数 字 は パー ト 番 号 を 意味 し ます 。 こ ご こ に 表示 され だ パー ト の み を 印刷 レ し ます 。 


5. プロ ッ ク 番号 の 印刷 
楽譜 に プ ロッ ク 番 号 を 、 印 刷 す る か 、 し な い ガ を 設定 で きま す 。 


ブロック 番号 の 印刷 を フ ! リ ソフ し ます 。 "ON" と “OFF" が 切り 替わり ます 。 


一 注意 
途中 で 編成 が 変わ る 曲 で は 、 ブ ロッ フク に よ つ て は 指定 し だ 印刷 / パ パー ト が 存在 し な い 場 合 が あり ます 。 ご 
の 場合 、 邊 在 し な い パ ー ト の 代り に 、 アス タリ ス フ (て * ) を つけ パー ト 1 を 印刷 し ます 。 


例 ) 5 パー ト で 作ら れ だ 曲 の プ ブ ロック 3 ガ パ ー ト 1 し が な グ つ だ と し ます 。 そ し て パー ト 5 だ け の 印刷 
を 実行 し た と し ます 。 プロ ッ ク 1 と 2 は 正常 に 印刷 し ます が 、 プ ブロック フ 3 は パー ト 5 が あり ませ ん 。 
この 場合 ブロ ッ ク 3 は パー ト の 先頭 に * ょ * * *** マ ー ク を 付け て パー ト 1 を 印刷 し ます 。 


範囲 指定 こ パ ー ト 印刷 で 0 を 入力 する こと に より 全 ペ ー ジ 、 全 パー ト の 設定 が で きま す 。 


83 


4.26 ディ スク (ファ イル 管理 ) 


楽譜 デー タ の 保存 、 読 み 込み な ど を 行い ます 。 以下 の ウィ ンド ウ が 表示 され ます 。 な お 、 デ ー タ は カレ 
ント ディ レク トリ に 入出 力 さ れ ま す 。 こ れ を 変更 し だ い 場 合 は 、 つ OS ら の コマ ンド モー ド へ 抜け て チエ ンジ デ 
ィ レ クト リ を 実行 し て ぐだ さい 。 


:DEMU1.SCO 
:DEMOZ.SCO 
:UEMUS.SCO 
:DEMU4.SCO 
:DENMOS.SCO 
:H_RHYIHNM.SCO 
:B_RHYIHW.SLU 
:L_RHYTIHM.SCO 
:D_RHYTHM.SCO 


ぐ 図 4 一 26> 


《⑭ LOAD 
機能 指定 し だ 楽譜 デー タフ アイ ル を ディ スガ ら 読 み 込 み ま す 。 


④①"LOAD" アイ コン を フリック し ます 。 
@" 読 み 込む ファ イル を 指定 し て こ だ さい" と 表示 され ます 。 
③ デ ィ ス ク ガ ら 読 み 込み を な い フ ァイル を 、 フラ ァイル ディ レク トリ の 中 か ら 選 ん で フリ ッ ク し ま 
に 
④② ロ ー ド が 終了 する と 、 "完了 レ まし た" と 表示 され ます 。 


84 


(2②) MERGE 
機能 エディ イッ ト 中 の 曲 の 後ろ に 、 楽譜 デー タフ ァイル を 読み 込ん で 結合 し ます 。 


操作 | の "MERGE'" を フリ ッ ク し ます 。 
“マージ する ファ イル を 指定 し て くだ さい ” と 表示 され ます 。 
ディ スク ガ ら 呼び 込み を い フ ァイル を 、 フ ァイル ディ レク トリ の 中 ガ ら 選ん で フリック し ま 
ず 。 
②④ マ ー ジ が 終了 する と 、 "完了 し まし た "と 表 示さ れ ま す 。 
(3 SAVE 
機能 | 楽譜 デー タフ ァイル を ディ スク に 保存 し ます 。 


操作 の ①"SAVE" アイ コン を クリ ッ ク し ます 。 
②⑨“ フ ァイル 名” と きい て きま す 。 キ ー ボ ー ド ガ ら 保存 する ファ イル 名 を 入力 し て くだ さい 。 
③ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび を 一 緒 に 管理 し ます 。 ド ライ ブ A の 場合 は 
^A・”"、 ドラ イブ ビ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。 
⑳! リ ター ン キ ー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。 
⑤ 既 に ある ファ イル 名 を 入力 する と “ファ イル は 既に 存在 し て いま す 。 重 ね 書き し ます が [Y ン 
N]* と きい て きま す 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y"” を 、 フ ァイル 名 を が える 場合 は “N* 


を フリック し ます 。 

④ MML 

| 機能 | 楽譜 デー タ を 演奏 デー タ に 変換 し て P .14 参 照 )、 演 奏 デー タフ ァイル と し て ディ スク に 保存 し ま 
す 。 


操作 ④"MML” を フリ ッ ク し ます 。 

⑨“ フ ァイル 名 P*” と きい て きま す 。 キ ー ボ ー ド ガ ら 保存 する ファ イル 名 を 入力 し て て だ さい 。 

③ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび ビ を 一 緒 に 管理 し ます 。 ド ライ ブ A の 場合 は 
*A:”、 ドラ イブ B ビ に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し た 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。 

リタ ー ン シキ ー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。 

⑤ 既 に ある ファ イル 名 を 入力 する と “ファ イル は 既に 存在 し て いま す 。 重ね 書き し ます が ガ [Y ノ 
INJ』 と きい て きま す 。 重ね 書き し て も よい 場合 は “Y” を ファ イル 名 を が ガ え る 場合 は “N* 
を リッ ク し ます 。 


⑥) REN 
機能 楽譜 ファ イル の 名 前 を 変更 し ます 。 


操作 ⑦?"REN' を フリ ッ ク し ます 。 
⑨" リ ネー ム す る ファ イル を 指定 し て くだ さい "と 表示 され ます 。 名 前 を 変更 し た を い ファ イル 名 
を ント リ ウレ ます 。 
③ “新しい ファ イル 名 や ” と きい て きま す 。 
⑳ フ ァイル ディ レク トリ は ドラ イブ A お よび を 一 緒 に 管理 し て いる の で 、 ド ライ ブ A の 場合 
は A :"、 ドラ イブ B に 作る 場合 は 、“B : ” と 入力 し だ 後に ファ イル 名 を 入力 し ます 。 
リタ ー ン キー で 入力 が 決定 され ます 。 ESC キ ー で キヤ ン セ ル で きま す 。 


85 


⑥ 同 じ フ ァイル 名 を 入力 する と 、“ 出 入力 に エラ ー が 生じ まし た "と 表示 され ます 。 フ ァイル 名 
を 変え て 再度 実行 し て ぐだ さい 。 


6) KILL 
指定 し た 曲 フ ァイル を 削除 し ます 。 


①*KILL*” を フク! リッ ソ ク し ます 。 
@ ' 着 除 す る ファ イル を 指定 し て くださ い 。” と 表示 され ます 。 
G き 削除 する ファ イル を ファ イル ディ レク トリ の 中 より の 選択 し 、 フク! リリ ソック し ます 。 


86 


4.29 ドア (終了 ) 


"MUSIC PRO-68K*” を 終了 、 まだ は 一 時 的 に OSG コ マン ドモ ー ド に 抜け る ガ を 選択 し ます 。 


2 S の し 
プロ グラ ム 終 


ご 図 4 一 27> 
1. OS の 呼び 出し 
一 時 的 に OS の コマ ンド モー ド へ 抜け て 、 他 の プロ ブラ ム や コマ ンド を 実行 する こと が で きま 
屋 。 


| 操作 | ① プ ルウ ン メ ニュ ー が 選ば れる と 、 つ OS の コマ ンド へ 物 り ます 。 
② 他 の プロ ブラム や コマ ンド を 実行 し ます 。 ご こ で も う ひ と つの 「MUSIO PRO-68KJ を 起 
動 し 、 リ ズム パタ マー ン フ ァイル を 作成 する と いつ た だ こと も で きま す 。 
③ 再 び 「MUSIC PRO-68K」 に 戻る 場合 は 、“EXIT 回 ′ と 入力 し て くだ さい 。 


2. プロ グラ ム 終 了 
| 機能 | 曲 デー タ を 保存 し た ガ ど ご う ガ を 確認 し て が ら 、"MUSIC PRO-68K” を 終了 し ます 。 


操作 ④①* デ ー タ を セー ブ プ し まし た か や [Y ノ N]” と きい て きま す 。 ご ここ で Y を クリ ッ ク す る と 終了 
レ ま す 。 
② 曲 デー タ を セー ブ プ し て な い 場 合 は “N” を フク リック し レ し 、 フ ァイル ウィ ンド ウ へ 秘 行 し ます 。 
③ プ ログ ラム を 終了 し 、 X-BASIC ガ ら 呼 び 出 され て “MUSIC PRO-68K" が ガ が 起動 し て い だ 
場合 は 場合 は X-BASIC へ 、 そ れ 以 外 は OS へ 戻り ます 。 


87 


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第 草 


その 他 


5.1 リズ ム バ ター ン の 作り 方 


ここ で は リズ ム パ ター ン の 作成 方 法 を 具体 的 に 説明 し ます 。 な お リズ ム パ ター ン 作 成 テ フ ニ ッ ツ 編 は シ 
ステ ム デ ィ ス ク 中 の “README" を お 読み 下さ い 。 

*MUSIC PRO-68K” に は 、 50 リ ズム パタ ー ン が ガ が 入 つ だ リズム パタ ー ン ・ フ ァイル が “AA- 
RHYTHM"、'B-RHYTHM"、'C-RHYTHM" 、"D-RYTHM' の 4 種類 、 合 計 200 の リズ ム パ ター 
ン が 種類 用 意 こ れ て いま す 。 そ し て この 200 リ ズム パタ ー ン の 元 に な つた だ 楽譜 が 楽譜 デー タフ ァイル と し て 
シス テム ディ スク に 入 つ て いま す 。 そ れ ぞ れ の 関係 は 以下 の 通り で す 。 


楽譜 デー タフ ァイル 1 イター ツジ: ファ イル 
| 
*A-RHYTHM.SCCY *A-RHYTHM.RYM 
“BB-RHYTHM.SCCY 叫 -RHYTHM.RYM 
*C-RHYTHM.SCCY *C-RHYTHM.RYM 
“D-RHYTHM.SCCY | "D-RHYTHM.RYM 


で は 、 この 中 の “A-RHYTHM.SCO" を 元 に 新しい リズ ム パ ター ン フ ァイル を 作成 し て み ま し よ 
つ 。 


1. 楽譜 デー タフ ァイル “A- RHYTHM.SCO" の 複写 
ファ イル ウィ ンド ウ を 開い て 、"LOAD" を 用 いて “A-RHYTHM.SCO" を 読み 込み ます 。 
次 に 、 この ファ イル を “SAVE" に より “TEST_RYN' の 名 前 で セー プレ し て ぐだ さい 。 


2. "LOAD" で “TEST-RYM.SCO" を 呼び 込み 
複写 し だ 曲 デ ー タ ファ イル “TEST-RYM.SCO" を 、“MUSIC PRO-66K” に 呼び 込み ます 。 


3. プロ ッ ク NO.1 を 書き 直す 


ブロ ッ ク 1 個 が プリ ズム パタ ー ン 1 個 で す 。 こ ご の ファ イル で は ブロ ッ ク の 1 50 が 、 リ ズム パタ ー ン の 1 
<50 に 対応 し て いま す 。 で は 、 プロ ッ ク NO.1、 つ まり リズ ム パ ター ン NO.1 を 作り 変え て み ま し よう 。 


90 


ーー 補導 ーーーーー ニ ーーー ーー ニー ニー ーー ニー ーー ーーー ーー 
1 リズ ム パ ター ン に も 音楽 記号 は すべ て 入力 で きま す が 、 リ ズム パタ ー ン 、 コ ー ド ネー ム を 入力 する と 
お が し な リズ ム パ ター ン を 作り ます の で 注意 し て くだ さい 。 


1 プロ ッ ク を 以下 の よう に 書き 直し て ぐだ さい 。 


| 58 


H-H OPEN 
ーー 
7 JIJIJ_ UL TIIIIIITLLD TH エー イー TITTTIT イド 09808D8DBB 半 1 
ささ Y 7 全曲 9 / 1 / 衣 /『/「 還 / 間 / 証 日 / / 宙 / 四 / 昌 「 且 昌 / 8 9 9 せ / 軍 「 5 / 軍 EE 

が 
B.D S.D S.D S.D S.D 
ペーーーーーーー ナ ーー ビー ニーーーー ト ーーー ィ ーーーーーー る 
トー デーーーーーーーーー キ ーーーーーーーーーーー レ ーー コーーーーー ま ーーーー を ーー ハー ドー 


B.h B.D D 
E.BRSS 
ーー 
ーー 
ーーー ea ーーaesgagi 
E. 有 RGRN H.PIHM E.IRGRN H.PIHNI 
た ーー ナー ニ ーー セーーー 
Pizzicato 
< 図 5ー1> 


4. 演奏 を 行なう 
リズ ム ア イ コン の 中 の “リズ ム 作 成 & 演 奏 " を 用 いて 、 リ ズム パタ ー ン 作成 お よび 演奏 を 行か な つて み ま 
し よう つ 。 


く 図 5-2> 
5. リズ ムウ ィ ン ド ウ の “SET” を 用 いて 登録 
だ だ し 、 ま だ この 段階 で は ディ スク に は セー プ さ れ て いま せん 。 
6. リズ ムウ ィ ン ド ウ の SAVE" で ディ スク へ 保存 
7. 楽譜 と し て 保存 
今 作 つ だ リズ ム パ ター ン を 全 後 修正 し だ い 場 合 も ある と 思い ます の で 、 フ ァイル ウィ ンド ウ の “SAVE 
を 用 いて 楽譜 こし て 楽譜 デー タフ タイ ル へ セー ブ し ます 。 


5.2 OS で の 活用 方 法 


1. OS の コマ ンド モー ド で “MUSIC PRO-68K” で 作 つ だ 曲 を 演奏 
| 機能 *MUSIC PRO-68K” で 作 つ だ 曲 を OS の コマ ンド モー ド で 演奏 させ る こと が で きま す 。 


④ "MUSIC PRO-68K”" の シス テム ディ スク に 入 つ て いる プロ ブラム “MUP.X" と 、 演 奏 

デー タフ ァイル を 用 いま す 。 

"MUSIC PRO-68K" シス テム ディ スク 以外 の ディ スク フ で 使用 する 場合 は 、 ディ レフ トリ 
\OUICKSTART 中 の "MUP.X” お よび 、 演 奏 デー タフ ァイル と その 曲 で 使う 音色 デー 
タフ ァイル を コピ ー し て お いて こく ださい 。 
@A> に 対し て 以下 の 書式 で 入力 し ます 。 

MUP 演奏 デー タフ ァイル 名 (・.MUS) 

演奏 デー タフ ァイル 名 に は “*※"、“ や "の ワイ ルド カー ド 指 定 が で きま す 。 一 度 に 複数 の 曲 を 
演奏 する 場合 に 便利 で す 。 


92 


2. FULL SCREEN EDITOR に よる 演奏 デー タ の 修正 


演奏 デー タフ ァイル (* .MUS) は X-BASIOC の MML(MUSIC MACRO LANGUAGE) の 書式 に 
延 つ て 作成 され て いま す 。 そ の だ め 本 体 添付 の “FULL SCREEN EDITOR" (ED.X) を 用 いて 、 
演奏 デー ツタ を さら に きめ 細か が ぐ 修 正す る こと も で きま す 。 


演奏 デー タフ アイル は 以下 の フォ ー マ ツ ト で で き て いま す 。 


O5C4D4E4F4 回 


O4G1 
O4E1 回 
O4C1 避 
O3C2G2 回 
回 


O5G4F4E4D4 


O4G1 
O4F1 
O3B2 
O3G2O2G2 


過 | 陽 尼 


以下 同様 


L 


第 1 パー ト 
第 2 パー ト 
第 3 パー ト 
第 4 パー ト 
第 5 パー ト 
CR の み の 行 。 改行 マ ー ク が ぐる と 8 パー ト 分 揃わ な こぐ て も 次 の 小節 と な る 。 
第 1 パー ト 


第 2 パー ト 
第 3 パー ト 
第 4 パー ト 
第 5 パー ト 


な お 、"/"* は 、 注 釈 行 の マー ク ( 行 単位 ) こ と し て 使う こと が で きま す 。 


93 


5.3 X-BASIC で の 活用 記法 


1. ファ イル の 複写 
*MUSIC PRO-68K” シス テム ディ スク 以外 の X-BASIC で "MUSIC PRO-68K" で 作 つ だ 曲 デ ー 
タ を 活用 する に は 、*“MUSIC PRO-68K” シス テム ディ スク の \OUICKSTART デ ィ レ クト リ に 入 
つて いる 以下 の ファ イル を 、 使 用 する ディ スク に 複写 し て ぐだ さい 。 


PL BASI 
"M_AUTO.BASY 
*S_SET .BAS" 


2. プロ グラ ム “S_SET" に よる 音色 セッ ト 


| 後 能 


操作 


ユー ティ リティ プロ グ ブラム “S_SET .BAS" を 用 い 、 作 曲 時 に 用 い だ 音 色 フ ァイル を 呼び 込 
み 、X-BASIC の 音色 番号 @ 1 200 に セット し ます 。 


④①BASIC プ ロブ ラム を 作成 中 の 場合 は 、 その プロ ブラ ム を 一 度 セ ー プ し て ぐだ さい 。 

@run “S_SET* と 入力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。 

③ "音色 ファ イル 名 を 指定 し て くだ さい "と 問い 合せ て きだ ら 、 呼 び 込み ない 音色 ファ イル 名 
を 入力 し ます 。 ディ スク ドラ イブ を 指定 し だ い 場 合 は 、*A : "、*B : "を ファ イル 名 の 前 に 
つけ ます 。 

@④ こ れ で 音色 ファ イル が 呼び 込ま れ 、 音 色 デ ー タ ガセ ツ ト さ れ ま す 。 だ だ し 、 指定 され だ 音色 
ファ イル が ディ スク 上 に な い 場 合 に は “音色 の セツ ッ ト が で きま せん " と 表示 され ます 。 


3. プロ グラ ム “PL" に よる 演奏 
コー ティ リティ プロ グラ ム “PL .BAS" を 用 い 、*MUSIC PRO-68K* で 作 つ だ 任意 の 演奏 


デー タフ ァイル を 呼び 込み 、 演 奏し ます 。 


④①BASIC プ ロブ ラム を 作成 中 の 場合 は 、 その プロ ブラ ム を 一 度 セ ー プ し て ぐだ さい 。 

@run “PL" と 入力 し 、 リ ター ン キ ー を 押し ます 。 

③ “演奏 デー タフ ァイル 名 を 指定 し て くだ さい *" と 問い 合せ て きだ ら 、 呼 び 込み だ い 演 奏 デ ー 
タフ ァイル 名 を 入力 し ます 。 ディ スク ドラ イブ を 指定 し だい 場合 は 、“A :"、“B : "を ファ 
イル 名 の 前 に つけ ます 。 

④ こ れ で 演奏 デー タフ ァイル が 呼び 込ま れ 、 演奏 ぐれ ま す 。 


94 


4. 自作 プロ プラム 中 で の 音色 自動 セッ ト 及 び 自 動 演奏 
自作 プロ ブラ ム 中 で 、 任意 の 音色 ファ イル 及び 演奏 デー タフ ァイル を 自動 的 に 呼び 込ん で 演奏 
し 表 肝 。 


④ 自 作 プ ロブ ラム を ロー ド し て お きま す 。 
@ "M_AUTO" を 自作 プロ ブラ ム の 後に マー ジレ ます 。 マー ジ は “LOAD@" コマ ンド を 用 
いま な 。 
例 ) 自作 プロ ブラ ム が 行 番号 100-~5000 で 作ら れ て いる と し ます 。 
LOAD@"M_AUTO" .10000 回 
③ マ ー ジ が 済ん だ プロ ブラ ム の 先頭 に 以下 の 一 行 を 加え ます 。 
DIM CHAR VODATA(4,10) : S_SETC" 音 色 フ ァイル 名 "”) : PL( “演奏 デー タフ 


アイ ル 名 ") 
例 ) 音色 ファ イル “"MU_SOUND .SND" 、 及び 演奏 デー タフ ァイル “DEMO2.MML” を 中 
び 込 み ま す 。 
10 DIM CHAR_VODATA(4,.10) : S_SET(*MU_SOUND") : PL 
CDEMO2") 


@ 実 行 し て 演奏 で きる こと を 確認 し た ら セ ー ブ プ し まし よう 。 な お 、 実行 し だ 際 に 関数 で 指定 し 
だ た デー タフ アイ ル が ディ スク 上 に な い 場 合 は “音色 の セツ ト が で きま せん "と 表示 され ます 。 


5.X-BASIC の ダイ レフ トモ ー ド ガ ら “MUSICPRO-68K" を 起動 
X-BASIC の ザイ レク トモ ー ド ガ ら 起動 する に は 、 以下 の よう に 入力 し ます 。 


IMEDIT 


95 


4 エラ ター ネツ ッ セージ 


*MUSIC PRO-68K 特有 の エラ ー メ ツ セ ー ジ を 説明 し ます 。 ご これ 以外 の エラ ー メ ツ セ ー ジ に つい て は 
X68000 * コ ー ザ ー ズ マニ ュ ユア ル "” を 参照 し て くだ さい 。 


・ ト ラッ フ バ ッ フ ァ の 容量 が 足り ませ ん 。 


意味 


対策 


演奏 デー タ が 長 過ぎ て 演奏 で きま せん 。 
曲 を 短く し て くだ さい 。 


・MUSIC.FNC が あり ませ ん 


意味 


対策 


\OUICKSTART デ イィ レク トリ に “MUSIC.FNC" プロ プラ ム が 入 つ て いま せん 。 


シス テム ディ スク の \OUICKSTART よ り “MUSIC.FNC" ファ イル を 複写 し て ぐだ さ 
い 。 


・ メ モリ ー が いつ ば いで す 。 


楽譜 デー タ 用 の メモ リー が いつ ば ぱい に な つ だ だ め に 、 ご これ 以上 は 入力 で きま せん 。 
曲 を 短く し て ぐだ さい 。 


・ リ ズム バ パターン サイ ズ ガ オー バー し レ ま し た 


| 意味 | 


対策 


楽譜 か ら リ ズム パパ ター ン を 作る と き に 起こ る エラ ー で 、 楽譜 に 書 お れ だ 記号 が 多 過 ざ て リズ ム 
パタ ー ン が 作れ な いこ と を 意味 し て いま す 。 
書 お れ だ 記号 を 消去 で 減ら し て ぐだ さい 。 


96 


9.9 例題 曲 集 


プー ルト ン 作 曲 


97 


室 学 


98 


1) 


BRSS0H 


99 


こ に 


マン 


ブ ェ ル サ ン デ ス 作 曲 


100 


だ き 款 圧計 


補習 其 


が ザ Lesato 


101 


SWEET STREAM 


サト マリ 作曲 


FM7 (3} 


CM7 (di 


102 


PFS11 


「2. 語 
Hmr 


Bb 


Rm7 


RUCK1 


Em? 


CMT (dj 


CM? は) 


FMY (9) 


1 TAI 


FMY (3) 


103 


DER KIRKCHE 


1 N 


ーー っ の 醒 


104 


ゴイ >: ボー 


EE 


イギリス 民 論 


105 


106 


グ ャ ー 柄 式 令 社 


社 〒545 大 阪 市 阿倍 野 区 長池 町 22 番 22 号 電話 (06)621-1221( 大 代表 ) 
和 〒162 東京 都 新宿 区 市 谷 八幡 町 8 番地 電話 (03)260-1161( 大 代表 ) 
テレ ビ 事 業 部 第 4 商品 企画 部